砕石用語辞典 |
モース硬度
10種の基準となる鉱物と比較することによって鉱物の硬度を求める経験的な尺度。基準となる鉱物はやわらかいもの(尺度1)からかたいもの(尺度10)の順に、滑石、石膏、方解石、ホタル石、燐灰石、正長石、石英、黄玉、硬玉、ダイアモンド。
基準の鉱物と目的の岩石を引掻き合わせ、できた傷の有無から例えば、石英に傷つけられて正長石に傷をつけた場合は(-7)、(+6)というような表現をする。ウィキペディア |
モース硬度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 04:39 UTC 版)
モース硬度(モースこうど)、モース硬さ(モースかたさ、英: Mohs hardness[1])またはモース硬さスケール(モースかたさスケール、英: Mohs' scale of hardness[2])は、主に鉱物に対する硬さの尺度の1つ。硬さの尺度として、1から10までの整数値を考え、それぞれに対応する標準物質を設定する。
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- ^ 文部省・日本物理学会編 『学術用語集 物理学編』 培風館、1990年。ISBN 4-563-02195-4。
- ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年。ISBN 4-8181-8401-2。
- 1 モース硬度とは
- 2 モース硬度の概要
- 3 修正モース硬度
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