生物学用語辞典 |
ビタミンK
脂溶性のキノン系化合物で、血液凝固に関与するプロトロンビンのN末端付近のグルタミン酸残基に対してγグルタミルカルボキシラーゼの補酵素として反応し、γカルボキシグルタミン酸残基に変換する。この残基の末端部分にカルシウムイオンが結合することで血液凝固活性が発現するため、ビタミンKが欠乏すると血液が凝固しにくくなる。。
血液用語辞典 |
ビタミンK ( vitamin K )
PDQ®がん用語辞書 |
馬の用語事典 |
ビタミンK
【英】:vitamin K
血液凝固に関与するビタミンで、過度の出血を防ぐはたらきをする。K1(生草や乾草に多く含まれる),K2(盲結腸内バクテリアによって合成される)およびK3(合成ビタミンであるが肝臓で容易に活性化される)が存在する。要求量は明らかではないが、粗飼料を十分に給与している場合には欠乏することはないと考えられる。クロ−バ−乾草などに発生するカビはビタミンK阻害物質を含む場合がある。
ウィキペディア |
ビタミンK
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 10:54 UTC 版)
ビタミンK (Vitamin K) は、脂溶性ビタミンの一種で、天然型と人工合成型の2つに分けられる。Kはドイツ語で凝固を意味するKoagulationsに由来する。
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- ^ ビタミンK解説 -「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)
- ^ 腸内細菌
- ^ 新生児に対するビタミンKの予防投与役に立つ医薬品情報
- ^ ワルファリンと納豆などのビタミンK含有食品熊本県薬剤師会
- 1 ビタミンKとは
- 2 ビタミンKの概要
- 3 ビタミンKの歴史
ビタミンKに関係した商品