三省堂 大辞林 |
たろう ―らう 1 【太郎】
(1)長男の称。
「八幡―義家」「故大殿の―/源氏(竹河)」
(2)最もすぐれたもの、最も大なるものに敬称として添える語。
「坂東―(=利根川)」「―太刀(=大キナ太刀)」
(3)物事の一番初め。
「―月」
「八幡―義家」「故大殿の―/源氏(竹河)」
(2)最もすぐれたもの、最も大なるものに敬称として添える語。
「坂東―(=利根川)」「―太刀(=大キナ太刀)」
(3)物事の一番初め。
「―月」
たろう たらう 【田老】
たろ
う
(連語)
〔過去の助動詞「た」の未然形に推量の助動詞「う」の付いたもの〕活用語の連用形に接続する。ガ・ナ・バ・マ行五(四)段活用の動詞に付く場合には「だろう」となる。
(1)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄についての推量・想像などの意を表す。
「その時は、さぞ困っ―
うね」「あの人の口から出たんじゃなかったら、僕も頭から信用しなかっ―
う」
(2)(多く上昇調のイントネーションを伴って)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄について、相手に念を押したり同意を求めたりする気持ちを表す。
「お父さんもまだ小さかっ―
う。ちょっと怖かったよ」「この間話し―
う、そんなことは考えない方がいいよ」
〔過去の助動詞「た」の未然形に推量の助動詞「う」の付いたもの〕活用語の連用形に接続する。ガ・ナ・バ・マ行五(四)段活用の動詞に付く場合には「だろう」となる。
(1)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄についての推量・想像などの意を表す。
「その時は、さぞ困っ―
(2)(多く上昇調のイントネーションを伴って)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄について、相手に念を押したり同意を求めたりする気持ちを表す。
「お父さんもまだ小さかっ―
日本語活用形辞書 |
実用日本語表現辞典 |
太郎
読み方:たろう
男性につけられる人名。「郎」は元々男の子を意味する語。太郎は一般的には長男の名前であり、次男は「二郎」、三男は「三郎」と続く。「北海太郎」のように大きなものや雄大なものにつけられることも多い。日本人の典型的な名前としてもポピュラーである。
男性につけられる人名。「郎」は元々男の子を意味する語。太郎は一般的には長男の名前であり、次男は「二郎」、三男は「三郎」と続く。「北海太郎」のように大きなものや雄大なものにつけられることも多い。日本人の典型的な名前としてもポピュラーである。
隠語大辞典 |
たろう
たらう
タロウ又ロウタ
太郎
読み方:たろう
太郎
読み方:たろう
太郎
読み方:たろう
- 財布のことをいふ。太郎は長男の総称である。家督を相続する意味から財布のことをいつたものである。〔犯罪語〕
- 財布のことをいふ。太郎は長男の総称である。家督を相続する意味から財布のことを太郎といつたものである。
- 〔隠〕財布の事。太郎は長男の総称で、家督を相続する意味から、財布の事をいつたものである。
- 懐中物のことをいふ。
分類 犯罪語
太郎
読み方:たろう
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