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Weblio 辞書 > 方言 > 甲州弁 > ほての意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ほて

(1)(はら)のこと。[物類称呼

(2)(わら)棒状巻き固めたもの。
「京へ上れば先づ室の宿で―を射たり/田植草紙
(3)目印として立てるもの。特に、竿の先に御幣をつけて祭り時に立てるものや、占有標識として入会地などに立てるもの。
梵天(ぼんてん)
(4)酒林(さかばやし)」に同じ。[日葡
» (成句)ほてがくねる

ほて 0 【帆手】

(1)和船の帆で一反ごとに帆桁(ほげた)結びつける縄。

(2)帆船での帆の扱い方。操帆術。

ほて最手/秀手】

平安時代相撲(すまい)節会(せちえ)最上位の者の称。
勢いかめしくて力きはめて強き者なりければ、取りのぼりて―に立ちて/今昔 23


甲州弁辞典

うっち~の甲州弁研究所うっち~の甲州弁研究所

ほて

甲州弁意味用例
ほてほんとうに、それでは


京ことば

京ことば京ことば

ほて~

京ことば意味
ほて~   そして~


高松の方言

高松市歴史資料館高松市歴史資料館

ほて

方言意味
ほて 松明(たいまつ)。火(ほ)手(て)の意味であろう。昔,旧暦7月7日虫送りに用いたもの。今では,まったくみられなくなった。

ほて(人体)

方言意味
ほて(人体) 腹(はら)。七福神一人に,おなかの大きな布袋(ほてい)さんがいる。俗に「ほてい腹」といわれるほど,それは印象的なもので,その「ほてい」がなまって,「腹」となったものらしい。






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