【飛行艇】(ひこうてい)
flying boat
船形の水密胴体を持ち、水面(海や湖など)に直接離着水することができる飛行機。
広義の水上機に属する。
翼下にフロートを取り付けることが多いが、狭義の水上機とは異なり、あくまで補助的なものである。
フロートのみで着水するものに比べ大型化が可能であるが、胴体を直接水面に下ろすため、低速で離着水する必要がある。このためレシプロやターボプロップなどのプロペラ推進方式を採用する。
(ただし例外として、ターボファン動力のA-40やBe-200などが存在する)
初期の旅客機は、エンジンや航法装置などの信頼性が乏しかったため、万一の時に不時着水の可能な飛行艇が多かった。
その後も捜索救難や対潜哨戒に用いられることが多かったが、水密維持や錆対策が難しく、また、陸上機に速度で劣るため、現在では一般的でない。
関連:ビーチングギア カーチス ベリエフ 新明和工業
「flying boat」の例文・使い方・用例・文例
- ‘They are flying kites.' はあいまいな文である.
- 明らかに意図された単語以外を修飾する分詞(普通、文の先頭にある):例えば、『flying across the country the Rockies came into view』の『flying across the country』
- 英語のbate、beat、bite、boat、およびbootの母音は長い
- シンプレクス単語には接辞がなく、合成語の一部ではない−『boy』と比較としての『boyish』か『houseboat』と比較しての『house』のように
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