XML-RPCとは?

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XML-RPC

フルスペル:Extensible Markup Language Remote Procedure Call
読み方エックスエムエルアールピーシー

XML-RPCとは、データ形式XML利用し、インターネット上でリモートプロシージャコール遠隔手続き呼び出し)を行うためのプロトコル仕様一種である。

XML-RPCは転送プロトコルHTTP利用している。データXML形式エンコード符号化)してリクエストされ、その返り値もXML形式で返ってくる。XML-RPCは仕様が非常に簡素扱いやすく、実装比較的容易であるという利点持っているC言語はじめとしてC++JavaPHPPerlPythonなど、様々なプログラミング言語でXML-RPCを実装することが可能である。

なお、XML-RPCを拡張して高度な機能追加したプロトコル一つとしてSOAPがある。


参照リンク
XML-RPC Home Page - (英文
XML-RPC 仕様書 - (有志による日本語訳
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XML:  XKMS  XMLHttpRequest  XMLデータベース  XML-RPC  XBRL  xCBL  XForms

XML-RPC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/18 18:12 UTC 版)

XML-RPCとは、RPCプロトコルの一種であり、エンコード(符号化)にXMLを採用し、転送機構にHTTPを採用している。非常に単純なプロトコルで、少数のデータ型やコマンドだけを定義しているだけであり、その仕様は2枚の紙にまとめられる。これは多くのRPCシステムが膨大な量の規格を規定し、実装に多量のプログラミングを要することに比べると、際立った特徴と言える。




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