WRESTLE DYNASTYとは? わかりやすく解説

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WRESTLE DYNASTY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/05 15:46 UTC 版)

JR東海 推し旅 Presents WRESTLE DYNASTY
会場の東京ドーム
公式大会曲 Base Ball Bear「tobu_tori_」
情報
主催 新日本プロレス
開催日 2025年1月5日
観客数 16,300人
都市 東京都文京区
会場 東京ドーム
新日本プロレス東京ドーム大会年表

JR東海 推し旅 Presents WRESTLE DYNASTY サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退

WRESTLE DYNASTYは、2025年1月5日に東京ドームで行われた新日本プロレス主催のプロレス興行。

キャッチコピーは前日開催のWRESTLE KINGDOM 19と合わせて「世界を動かす2DAYS!」[1]。

概要

2024年7月1日、AEW x NJPW: FORBIDDEN DOORにて翌年1月5日に「WRESTLE DYNASTY」と題した東京ドーム大会の開催が発表され、2022年以来3年ぶりに東京ドーム2連戦が開催される[2]。

また、新日本プロレス傘下のスターダムと連携して、「WRESTLE KINGDOM WEEK」と題し、年末年始期間中は両団体のイベントを東京都内にて集中開催することも発表された[3][4][5]。

11月21日、この大会の冠協賛がJR東海に決定したことが発表され[6]、大会の正式名称が『JR東海 推し旅 Presents WRESTLE DYNASTY』となった[7]。

対戦カード

第0-1試合 時間無制限1本勝負 ■International Women's Cup4WAYマッチ
○渡辺桃 11分13秒
ピーチ・サンライズ
アティーナ●
ウィロー・ナイチンゲール
ペルセフォネ
※4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着とする。
第0-2試合 60分1本勝負■ ROH世界タッグ選手権試合
◯ダスティン・ローデス
サミー・ゲバラ
(第69代王者組)
9分27秒
片エビ固め
SHO
金丸義信●
(挑戦者組)
※ダスティン&サミーが防衛に成功
第1試合 時間無制限1本勝負 ■ルチャ・ガントレットマッチ
◯石森太二 16分23秒
外道クラッチ
エル・デスペラード●
※1分毎に1選手が登場してくる時間差ガントレットマッチ。出場選手はテーマ曲によって発表。
その他の出場選手(※入場順)エチセロ、藤田晃生、ソベラーノ・ジュニア、マスター・ワト、マスカラ・ドラダ、ティタン
第2試合 5分1本勝負 ■スペシャルエキシビションマッチ
△棚橋弘至 5分00秒
時間切れ引き分け
柴田勝頼△
第3試合 60分1本勝負 ■STRONG女子&RPW統一ブリティッシュ女子ダブル選手権試合
●白川未奈
(RPW統一ブリティッシュ女子王者)
14分06秒
レイジングファイヤー→片エビ固め
メルセデス・モネ◯
(第4代STRONG女子王者)
※白川が3度目のRPW統一ブリティッシュ女子防衛に失敗。モネがRPW統一ブリティッシュ女子新チャンピオンとなる
第4試合 30分1本勝負 ■スペシャルシングルマッチ
◯デビッド・フィンレー 12分53秒
オーバーキル→片エビ固め
ブロディ・キング●
第5試合 30分1本勝負 ■スペシャルシングルマッチ
◯海野翔太 14分31秒
デスライダー→片エビ固め
クラウディオ・カスタニョーリ●
第6試合 60分1本勝負 ■NEVER無差別級&AEWインターナショナルダブル選手権試合
◯KONOSUKE TAKESHITA
(第47代NEVER無差別級&AEWインターナショナル王者)
13分30秒
レイジングファイヤー→片エビ固め
石井智宏●
(挑戦者)
※TAKESHITAがNEVER無差別級&AEWインターナショナル王座防衛に成功
第7試合 60分1本勝負 ■第106代IWGPタッグ王者決定戦3WAYマッチ
○マシュー・ジャクソン
ニコラス・ジャクソン
13分46秒
トニー・カーン・ドライバー→片エビ固め
グレート-O-カーン●
ジェフ・コブ
内藤哲也
高橋ヒロム
※3チーム同時に試合を行い、いずれかの1チームが勝利した時点で決着とする。
※ヤングバックス(マシュー&ニコラス組)が新チャンピオンとなる
第8試合 60分1本勝負 ■IWGP GLOBALヘビー級選手権試合
◯辻陽太
(第4代王者)
13分15秒
ジーンブラスター→片エビ固め
ジャック・ペリー●
(挑戦者)
※辻が初防衛に成功
第9試合 時間無制限1本勝負 ■スペシャルシングルマッチ
◯ケニー・オメガ 31分55秒
片翼の天使→片エビ固め
ゲイブ・キッド●
第10試合 60分1本勝負 ■IWGP世界ヘビー級選手権試合
◯ザック・セイバーJr.
(第11代王者)
20分57秒
クラーキーキャット
リコシェ●
(挑戦者)
※ザックが4度目の防衛に成功

関連項目

脚注

  1. ↑ “【世界を動かす2DAYS!】2025年1月4日(土)、5日(日)東京ドーム2連戦のチケット“一般発売”がスタート! 特設サイトもオープンしました!”. 新日本プロレス. 2024年10月31日閲覧。
  2. ↑ “【電撃決定!】来年の東京ドームは“2連戦”! AEWを筆頭に、ROH、CMLL、STARDOMが集結! 2025年1月5日(日)『WRESTLE DYNASTY』東京ドーム大会が開催決定!!”. 新日本プロレス. 2024年11月1日閲覧。
  3. ↑ “国内外のすべてのお客様へ感謝を伝えるインバウンド対応施策『ブシロードファン感謝ゴールデンウィーク』『WRESTLE KINGDOM WEEK』開催決定!!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年8月13日). 2024年12月13日閲覧。
  4. ↑ “【新日本】スターダムと「レッスルキングダムウィーク」を開催 IWGP実行委員会は改めて組織化へ”. 東スポWEB (2024年7月3日). 2024年12月13日閲覧。
  5. ↑ 千葉修宏. “【新日本】年末年始プロレス週間、目玉はAEWなど5団体参戦「WRESTLE DYNASTY」 - プロレス : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年12月13日閲覧。
  6. ↑ “プロレス好き必見!? 東海道新幹線の車内で限定コンテンツ配信へ JR東海「推し旅」とコラボ”. 乗りものニュース (2024年11月26日). 2024年12月12日閲覧。
  7. ↑ “イッテンヨン、イッテンゴの冠協賛に、JR東海が決定!さらに、JR東海「推し旅」に新日本プロレス with STARDOMが登場!!【WK19】”. 新日本プロレス (2024年11月21日). 2024年12月12日閲覧。

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