ザ・フューチャーヘッズ
(The Futureheads から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/18 09:42 UTC 版)
![]() |
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。2015年7月)
( |
ザ・フューチャーヘッズ The Futureheads |
|
---|---|
![]()
ザ・フューチャーヘッズ(2005年)
|
|
基本情報 | |
出身地 | ![]() |
ジャンル | ポストパンク、インディー・ロック |
活動期間 | 2000年 - |
レーベル | Nul Records (英国) cutting edge (日本) |
公式サイト | www |
メンバー | バリー・ハイド ロス・ミラード ジェフ デイヴ・ハイド |
旧メンバー | ピーター・ブリュイス |
ザ・フューチャーヘッズ(The Futureheads)は、イギリス・サンダーランド出身の4人組ロック・バンド。
バンド名はフレーミング・リップスのアルバム・タイトル『ヒット・トゥ・デス・イン・ザ・フューチャー・ヘッド』に由来。
経歴
2000年にバンド結成。2002年、自費製作のデモが出回り、その音源がギャング・オブ・フォーのアンディ・ギルの耳に留まる。その後、ギルのプロデュースのもとシングル「First Day」をリリース。679レコーディングスと契約を交わしたバンドは、新たにブロック・パーティーのファースト・アルバムを手掛けたポール・エプワースをプロデューサーに迎えたデビュー・アルバム『ザ・フューチャーヘッズ』を2004年7月にリリース(日本では翌年にリリース)し、そのヒットによってその人気を確固たるものにした。
今では同期のフランツ・フェルディナンドやブロック・パーティーなどと肩を並べる新鋭UKバンドの一角として見られている。
メンバー
- バリー・ハイド (Barry Hyde) - リード・ボーカル、ギター
- ロス・ミラード (Ross Millard) - ボーカル、ギター
- ジェフ (David "Jaff" Craig) - ボーカル、ベース
- デイヴ・ハイド (Dave Hyde) - ドラム
- ※バリーとデイヴは兄弟である。
旧メンバー
- ピーター・ブリュイス (Peter Brewis) - ドラム (2000年)
ディスコグラフィ
アルバム
- 『ザ・フューチャーヘッズ』 - The Futureheads (2004年、679 Recordings/Sire) ※全英11位
- 『ニュース・アンド・トリビューツ』 - News and Tributes (2006年、679/Vagrant) ※全英12位
- 『ディス・イズ・ノット・ザ・ワールド』 - This Is Not the World (2008年、Nul) ※全英17位、インディーチャート1位
- The Chaos (2010年、Nul) ※全英48位、インディーチャート3位
- Rant (2012年、Nul) ※全英125位
- Powers (2019年、Nul) ※全英53位
EP
- Nul Book Standard (2002年、Project Cosmonaut)
- 1-2-3-Nul! (2003年、Fantastic Plastic) ※全英17位[1]
- Area (2005年、679 Recordings) ※全英18位[1]
シングル
- "First Day" (2004年) ※全英58位
- "Decent Days and Nights" (2004年) ※全英26位
- "Meantime" (2004年) ※全英49位
- "Hounds of Love" (2005年) ※全英8位
- "Decent Days and Nights" (re-issue) (2005年) ※全英26位
- "Area" (2005年) ※全英18位
- "Skip to the End" (2006年) ※全英24位
- "Worry About It Later" (2006年) ※全英52位
- "The Beginning of the Twist" (2008年) ※全英20位
- "Radio Heart" (2008年) ※全英65位
- "Walking Backwards" (2008年)
- "I Wouldn't Be Like This if You Were Here" (2009年)
- "Heartbeat Song" (2010年) ※全英34位
- "I Can Do That" (2010年)
- "Christmas Was Better In The 80s" (2010年)
- "Acapella" (2011年)
- "Meet Me Halfway" (2012年)
- "The No. 1 Song In Heaven" (2012年)
- "Beeswing" (2012年)
- "Jekyll" (2019年)
- "Good Night Out" (2019年)
- "Listen, Little Man!" (2019年)
脚注
- ^ a b “Chart Log UK 1994–2010 Adam F – FYA”. zobbel.de. zobbel.de. 2016年9月6日閲覧。
外部リンク
「The Futureheads」の例文・使い方・用例・文例
- The Malay Times に掲載されていた、非常勤の下級アナリストの職に関する広告についてご連絡を差し上げています。
- ‘They are flying kites.' はあいまいな文である.
- 話し中です (《主に英国で用いられる》 The number's engaged.).
- 名詞相当語句 《たとえば The rich are not always happier than the poor. における the rich, the poor など》.
- 総称単数 《たとえば The dog is a faithful animal. の dog》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- 王立オペラ劇場 《the Covent Garden Theatre のこと》.
- 英国学士院 (The Royal Society)の会報.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- 『Scotish』は、『The Scottish Symphony』や『Scottish authors』、あるいは、『Scottish mountains』のような、より正式な言葉遣いの傾向がある
- STD(神学博士)はラテン語のSanctae Theologiae Doctorに由来する
- 『The boy threw the ball(少年がボールを投げた)』は、能動態を使う
- 『The ball was thrown(ボールは投げられた)』は簡略化された受動態である
- 1992年,「The Animals(どうぶつたち)」という本のために,まどさんの動物の詩のいくつかが皇后美(み)智(ち)子(こ)さまによって英訳された。
- 式典は,3Dコンピューターアニメ映画「I Love スヌーピー The Peanuts Movie」の米国公開の数日前に行われた。
- The Futureheadsのページへのリンク