F.E.A.R. 3
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/12 14:12 UTC 版)
ジャンル | FPS・ミステリーホラー |
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対応機種 |
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開発元 | Day 1 Studios |
発売元 |
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人数 |
キャンペーン:1-人 マルチプレイヤー:2-人(ただし練習モードは1人のみ) |
メディア |
DVD - Xbox 360・PC版 Blu-ray Disc - PS3版 |
発売日 |
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対象年齢 |
ESRB:M CERO:Z(18歳以上対象) |
エンジン | Despair Engine |
『F.E.A.R. 3』(フィアー3、タイトルロゴデザイン上の表記はF.3.A.R.)はPC、Xbox 360、PlayStation 3向けに発売された『F.E.A.R.』と『F.E.A.R.2』の続編FPSゲーム。同シリーズ三作目。北米版は2011年6月21日に、日本語版は7月21日に発売。1年後の2012年7月27日、この作品のいわゆる廉価版が発売されている[1]。
概要
前作同様、建物や屋外など、様々なマップを進んでいき、途中で遭遇する敵を倒しながら、物語を進めていく。基本的に他のFPS作品と同じゲームの進め方である。難易度も、敵が弱い"ニューフェイス"から、受けるダメージが大きい"クレイジー"と、アクションゲームの苦手な人から上級者まで、幅広いプレイヤー層が楽しめるようになっている。
シリーズで初めてマルチエンディングを採用した作品でもある。本作の特徴として暴力・グロテスクな表現が非常に多く、マップの至るところに死体やおびただしい血の跡、不気味な敵や幻影が存在する。また超常現象も目の当たりにし、薄暗い施設を探索するため、ホラー要素も多い。前作同様、オンラインプレイにも対応している。
シリーズ3作目にして、初めて画面分割によるオフラインco-opプレイが実装された(PS3、Xbox 360)。1Pは兄のポイント・マン、2Pは弟のパクストン・フェッテルを操作する。もちろんオンライン・マルチプレイにも対応している。
ストーリー
「パクストン・フェッテル」事件から9ヶ月[2]、ポイント・マンはある刑務所にいた。ポイント・マンは傷ついていた。あの事件によって仲間を含む7000人近くの人間を犠牲にしてしまったことを。彼はアーマカム・テクノロジ・コーポーレーション(通称「ATC」)の兵士による拷問を受けていた。そのとき、ポイント・マンによって殺されたはずの男・パクストン・フェッテルがポイント・マンを助けに来た。フェッテルに助けられたポイント・マンは彼の行動に疑問を感じながらも刑務所からの脱出を図る。
登場人物
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- ポイント・マン
- 主人公[3]。シリーズ1作目でも主人公を務めた。
- パクストン・フェッテル
- ポイント・マンの弟。
- ジン・スンクワン
- F.E.A.R.の女性隊員。ポイント・マンの同僚。
- マイケル・ベケット
- F.E.A.R.の隊員。シリーズ2作目の主人公。
- ハーラン・ウェイド
- 兄弟の祖父。
- アルマ・ウェイド
- 兄弟の母。
脚注
外部リンク
- Official website - ウェイバックマシン(2012年2月18日アーカイブ分)
- 日本語版
- PC日本語版
- Steam版
「F.E.A.R. 3」の例文・使い方・用例・文例
- 数字の13が不運をもたらすと信じるのはばかげている
- 彼は30以上の映画に出演した
- 紀元前30年から紀元20年までは50年間です
- 入場料大人3ドル
- 9歳から13歳の少年
- 彼は23歳で処女作を出版した
- 税関を通るのに少なくとも30分は見ておくべきだ
- 午前9時30分に
- テーブルの上の箱をどれでも3つ取っていい
- 彼は30歳から40歳くらいだ
- 木を3メートルずつ離して植えた
- 火事が2,3時間の間をおいて発生した
- 2,3の欠点を別にすれば,彼は信頼できる教師だ
- 運転手のほかに車には3人の人が乗っていた
- 3部屋のアパートに住んでいます
- うちの息子は3つの大学に出願します
- 3時に医者に診てもらう予約をしてある
- 私たちの到着時刻はおよそ3時です
- 距離はほぼ3マイルだ
- 300エーカーの耕地
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