DSEE HX
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2013年9月以降に発表されたウォークマン F880シリーズおよびZX1など同社のハイレゾ音源再生対応機器やスマートフォンのXperia、そして2018年公開の Music Center for PC (Ver.2.x)に搭載されている。32ビット音楽ファイル再生にはDACが必要である。 MP3・AACなどの非可逆圧縮音楽ファイルやWAVの非圧縮音楽ファイル、FLAC・ALACなどの可逆圧縮音楽ファイルといったCD音源相当(44.1kHzおよび48kHz/16bit)ファイルやCD音源を通常のDSEEの動作に加え最大192kHz/24bitのハイレゾ音源相当にアップスケーリングし、音質向上を図る。 2016年に登場したウォークマン A30シリーズとWM1シリーズからは最大192kHz/32bitまで拡張され、WM1シリーズとZXシリーズといった上位機種は楽曲別に5モードから選択できるようになり、2018年に登場したウォークマン A50シリーズからはAI技術を搭載し、処理をしている楽曲のタイプをAIが自動で判別、高音域の補正性能を向上させた。A50と同時にリリースされたMusic Center for PC (Ver.2.x)のDSEE HXがAI版かどうかは明確化されていない。 2020年9月から一部のワイヤレスヘッドホンにおいてアップデートでDSEE HXとイコライザーの併用が可能となった。
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