10ccとしてデビューとは? わかりやすく解説

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10ccとしてデビュー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 04:44 UTC 版)

10cc」の記事における「10ccとしてデビュー」の解説

1972年、4人はスタジオミュージシャンとして活動自分たちの才能時間浪費されすぎていると考え、真剣に自分たちのバンド力を入れることを誓い合う。エリック10年来友人だった人気歌手ジョナサン・キングが自分レコード会社UKレコード設立したことを聞いた4人は新たに作曲したドナ」を持参して契約こぎ着けるキングは夢で見た世界最高のバンド名」の10ccを彼らに与え1972年8月4日シングルドナ」を発売する。この曲はフランク・ザッパらのホワイト・ドゥーワップの影響を受け、ビートルズの「オー!ダーリン」に似た曲調シングルだった。これが全英2位大ヒットとなり、以降バンド活動10cc名義中心となっていく(74年以降10cc固定)。1973年3月発売され3枚目のシングルラバー・ブレッツ」で全英1位を獲得同年7月発売され1stアルバム10cc』も全英36位のヒットとなった。このアルバムロルのファルセット・ヴォイス中心コミカルな楽曲多くある種コミックバンド的な評価を得るが、同時にその演奏技術の高さも評価されていた。1974年5月には2ndアルバムシート・ミュージック』をリリース全英9位のほか全米でも81位にランクインする。エリックリードボーカルシングル「ウォール・ストリート・シャッフル」を始めコミカルさが後退代わりに良質なポップミュージック・アルバムとなったバンドアルバムヒット受けて初の全米ツアーを行う。

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