飛鳥部常則とは?

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あすかべの つねのり 【飛鳥部常則】 ○

平安中期宮廷絵師954972年事跡文献に残る。作品は伝わらないが、大和絵風景画風俗画様式展開に大きな役割を果たしたと推測される。生没年未詳

飛鳥部常則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/17 05:36 UTC 版)

飛鳥部 常則(あすかべ の つねのり、生没年未詳)は、平安時代中期の宮廷絵師。名は経則とも記される[1]官職左衛門少志[2]。初期大和絵絵師の一人。


注釈

  1. ^ 白沢王(名目は「はくた王」、仮名は「はかた王」)は、李将軍のことであるとも[3]、古代インド波羅奈国の王で、鬼を捕らえた剛勇の武将ともされる[4]

出典

  1. ^ a b c d e f g 亀田(1979)
  2. ^ a b c d 幸田(1920)、p. 242 - 243
  3. ^ a b 関根(1927)、p. 54
  4. ^ 『デジタル大辞泉』
  5. ^ 小池康寿 『日本人なら知っておきたい正しい家相の本』 プレジデント社 2015年 31頁
  6. ^ 経済雑誌社(1901)、p. 402


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