金雲母とは?

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きん‐うんも【金雲母】


きん‐うんも【金雲母】

〔名〕 黒雲母一種乏しくマグネシウムに富むもの。〔鉱物字彙(1890)〕


金雲母(Phlogopite)

金雲母 金雲母
山口県下関市六連島
KMg3AlSi3O10(OH)2 画像の幅約9mm、4.5cm

茶色透明な板状結晶が金雲母です。
国内の有名な金雲母産地標本で、玄武岩空隙中に茶色透明な
板状結晶を沢山観察することができます

金雲母(Phlogopite)

金雲母
Lapis Lazuli Mine,Sar Sang,Badakhshan,Afghanistan
KMg3AlSi3O10(OH)2 画像の幅約2.5cm

写真中央の褐色透明な結晶が金雲母です。
この産地の金雲母はとても美し結晶をしています。

金雲母

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/26 03:46 UTC 版)

金雲母(きんうんも、phlogopite、フロゴパイト)は、雲母グループの鉱物。3八面体雲母の一種。




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