身禄派
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 08:05 UTC 版)
月行の師に二説があるため、四世月玵を数える場合と数えない場合がある。 四世(五世) 森月行劊忡(三世玵心あるいは四世月玵弟子) 五世(六世) 伊藤食行身禄(伊藤伊兵衛) 食行身禄は枝講を認めたため、多数の講に分裂した。中でも三女である一行花の系統が主流となった。現在は実行教、扶桑教、丸山教という宗教としても集結しているが、当時の形を残す複数の講も残っている。 丸鳩講→不二道 六世 伊藤花子一行(伊藤花(お花)、食行身禄三女、小笠原権九郎夫人) 七世 伊藤参行六王(花形浪江、お花の弟子のち養子) 八世 小谷禄行三志(小谷三志、丸鳩講→不二道開祖)九世 小谷六行三子(小谷庄兵衛、不二道孝心講開祖) 九世 徳大寺参行三息(大徳寺行雄、神道実行講開祖)→実行教へ 一山講 琢心一我(小泉文六郎、食行身禄弟子、食行身禄長女お梅の奉公先の隣人) 日行八我(一山講開祖)→扶桑教へ
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