繊維素とは?

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せん いそ -ゐ- [3] 【繊維素】

セルロースに同じ。
フィブリンに同じ。


繊維素 [Fibrin]

 血液凝固する現象に関係するタンパク質性の物質血漿中に存在する凝固因子である繊維素原(fibrinogen)がトロンビン(thrombin)によって特異的加水分解され、フィブリノペプチドAとBを放出してできる難溶性物質を繊維素という。この繊維素が網状となり、血液全体ゲル化 した状態を血液凝固という。

フィブリン

(繊維素 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/20 08:53 UTC 版)

フィブリン(fibrin)は、血液の凝固(血液凝固)に関わるタンパク質である。繊維状タンパク質で、傷などが原因となって血小板とともに重合し、血球をくるみこんで血餅を形成する。止血血栓形成の中心的な役割を担っている。




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