紫外線怪獣 グロブスク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/09 02:52 UTC 版)
「ウルトラマン80の登場怪獣」の記事における「紫外線怪獣 グロブスク」の解説
第47話「魔のグローブ 落し物にご用心!!」に登場。 野球好きの正少年が試合での守備エラーの原因として捨てたグローブが地球のオゾン層の破壊に伴いオゾン層に遮蔽されずに地表に到達した異常な紫外線エネルギーを大量に浴び、怪獣となったもの。紫外線をエネルギー源とするため日中しか活動できず、赤外線を嫌い、星涼子が発した赤外線光線プリンセスレイの刺激を受けて巨大化する。太陽光線のないところでは姿は見えないが、猛のウルトラアイで姿を暴かれる。夜中に80と戦い、身軽な動きで飛び跳ね、上下逆さまでも戦え、目から光線を放つ。体を80の攻撃がすり抜けるように変化させるが、再び涼子のプリンセスレイを受けて弱体化し、逃亡を図ったところ、80の赤外線光線ガッツパワー光線(書籍によってはサクシウム光線Bタイプと表記)を受けて消滅し、最後は元のグローブに戻る。 デザインは山口修が担当した。別途で小サイズのデザイン画も描かれている。 映画『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』では、友也の怪獣図鑑の1ページとしてグロブスクのイラストも描かれているが未登場となっている。
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