石原八束とは?

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いしはらやつか 【石原八束】 ○

19191998俳人本名登。山梨県生まれ中央大卒。心象詠ずる内観造形論」を提唱現代俳句新し抒情導入した。句集秋風琴」「黒凍()みの道」、評論飯田蛇笏」など。

石原八束

石原八束の俳句

雪の降る遠き世赤く燃えてをり
霜柱はがねのこゑをはなちけり
霧の中受胎告知」の目を見た
霧迅しノートルダムが動きくる
風船をつれコスモスの中帰る
香まみれの黄ばら黒ばら誰に逢はむ
鰯雲しづかにほろぶ刻の影
黒凍みの道夜に入りて雪嶺顕つ
鼓うてば闇のしりぞく薪能
 

石原八束

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/02 08:51 UTC 版)

石原 八束(いしはら やつか、1919年大正8年)11月20日 - 1998年平成10年)7月16日)は、俳人




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