省エネルギー法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/08 07:17 UTC 版)
新たなエネルギーとして電気が対象となり判断基準が明確となったことから、1979年(昭和54年)に省エネルギー法が制定される。 また、翌年1980年(昭和55年)には建築物向けに「省エネルギー基準」が制定され、現在では旧基準と呼ばれている。 地域ごとの省エネルギー基準地域熱損失係数(W/m2K)熱損失係数(kcal/m2hK)北海道 1.6 1.4 青森県・岩手県・秋田県 1.9 1.6 宮城県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・滋賀県 2.4 2.1 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・三重県・京都府・大阪府・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県 2.7 2.3 宮崎県・鹿児島県 2.7 2.3 沖縄県 3.7 3.2
※この「省エネルギー法」の解説は、「熱損失係数」の解説の一部です。
「省エネルギー法」を含む「熱損失係数」の記事については、「熱損失係数」の概要を参照ください。
Weblioに収録されているすべての辞書から省エネルギー法を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。

- 省エネルギー法のページへのリンク