明治三陸地震津波とは?

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明治三陸地震津波

読み方:めいじさんりくじしんつなみ
別名:明治三陸大津波明治三陸沖地震津波

岩手県三陸沖明治29年1896年)に発生した、巨大地震明治三陸地震)により引き起こされた大津波

1896年6月15日マグニチュード8.2とも8.5とも言われる大規模地震によって生み出された津波は、高さ38メートル記録三陸沖を襲った。震源規模巨大なものであったが、震度としてはせいぜい震度4程度留まり沿岸人々に強い危機感を抱かせなかったのではと言われている。この津波によって22000人を超える犠牲者が出た。

三陸沖では昭和8年にも大規模地震発生しており、明治三陸地震に対して昭和三陸地震」と呼ばれる

津波被害としては明治三陸地震津波が国内史上最悪とされてきたが、2011年3月11日三陸沖震源として発生した「東北地方太平洋沖地震」および併発した津波による犠牲者死者行方不明者)は、発生後2週間を過ぎた時点で明治三陸地震津波を超える被害呈するに至った。

関連サイト
我が国の津波・地震による被害 - 国土交通省四国地方整備局




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