教育型コンピューター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 07:36 UTC 版)
「ガンダム (架空の兵器)」の記事における「教育型コンピューター」の解説
機体は学習機能を備えた非ノイマン型の高性能コンピュータで制御され、特性の異なる機体にも互換性を持たせている。ミノフスキー粒子による超集積回路の機能妨害を回避するための措置であり、光結合回路(G・M・O)が使用されている。これによってパイロットの負担は軽減され、新たな敵や環境に適応する能力を獲得している。これは新たな敵と対峙した場合、コンピュータが自らプログラムを更新するもので、パイロットは攻撃と回避に集中することが可能となった。また、同コンピュータは戦闘データを蓄積・更新し、もっとも適切な戦闘動作をソフト自らが生み出すことさえ可能としている。そのため、戦闘を経るごとに機体は強化され、パイロットの習熟に大幅に寄与した。また、コアファイターにはハービック社製のMSと戦闘機の兼用操縦システムが採用されており、教育型コンピュータはその素早い転換や補助をも担っている。
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