抗生物質点滴 事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/22 22:21 UTC 版)
「史上最高のパンツ一丁男」の記事における「抗生物質点滴 事件」の解説
撮影のクランクインを数日前に控えたスパイシーマックは連日徹夜で脚本の仕上げ作業を行っていたが、ついに体調を崩し本格的に風邪をこじらせてしまう。前述のサンマの骨がまだ残ってると信じていたマックは自らの胸に聴診器を当て「軽い気管支炎を起こしている」と診断、早急に病気を治す必要があったため自らに抗生物質を点滴することを決心する。だがアメリカの高額医療費を払う金など当然あるわけもなく、マックは自分で日本から持ってきた点滴セットを準備し、無理矢理ジャックワイズマンJr.に「自分では刺せないから代わりに刺してくれ」と点滴の針を握らせた。ジャックは「そんなの出来る訳ないっすよ」と何度も拒否したが、その度にマックは「こうやって、こうやるんだ!どうだ、簡単だろ?」と一般人には理解不能なジェスチャーをしてみせた。当然それを見たジャックはさらに混乱し、結局マックが自ら点滴の針を自分に刺した。もともとマックが「このままでは撮影開始に間に合わない。のんびり治している時間は1秒足りとてない!」と言い出して起きたこの騒動、難を逃れてホっとしたジャックが点滴開始から30分後にそっと様子を見に行ったら、マックは脚本を書かずにネットでバニーガールのグラビア画像を閲覧していた。
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