小林宏_(工学者)とは? わかりやすく解説

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小林宏 (工学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/16 00:43 UTC 版)

小林 こばやし ひろし
人物情報
生誕 (1966-08-29) 1966年8月29日(58歳)[1][2]
出身校 東京理科大学
学問
研究分野 ロボティクス
研究機関 東京理科大学
チューリッヒ大学
株式会社イノフィス
株式会社CoreHealth
博士課程指導教員 原文雄[3]
博士課程指導学生 橋本卓弥[4]
主な指導学生 菊池耕生[5]、松下光次郎[6]
学位 工学博士[3]
主要な作品 SAYA、マッスルスーツ、ハートステップ
影響を受けた人物 ロルフ・ファイファー英語版[7]細田耕
影響を与えた人物 辻俊明
学会 IEEE日本ロボット学会日本機械学会計測自動制御学会電子情報通信学会、ヒューマンインターフェース学会
主な受賞歴 文部科学大臣表彰[8]産学官連携功労者表彰[9]グッドデザイン賞[10][11][12][13]、日本ロボット学会技術賞[14]
公式サイト
小林研究室
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小林 宏(こばやし ひろし、1966年昭和41年〉8月29日[1][2] - )は、日本のロボット研究者。同大学工学部機械工学科教授。腰に特化した運動支援を行う「マッスルスーツ®」や開発・販売するベンチャー企業イノフィスの創業者[15][16]。ヘルスウェア用途のマッスルスーツを開発・販売するCoreHealthも創業した[17]。アクティブ歩行支援機や[11][18]、受付ロボット・先生ロボットSAYAも開発した[19]。肌の画像診断や食事支援ロボットでも実績がある[7]東京理科大学博士(工学)[3]産学官連携功労者表彰の文部科学大臣賞や日本経済団体連合会会長賞、および文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)の受賞者[9][8]

来歴・人物

生い立ち・学生時代

1966年昭和41年)8月29日生まれ[1][2]静岡県伊豆半島出身[16]。子供の頃は山ではワラビクリを、海ではアワビサザエを採っていたという[16]プラモデルなどものづくりも好きで、中学校時代はバスケットボール部だったという[16]静岡県立沼津東高等学校出身[16]

1990年平成2年)に東京理科大学工学部機械工学科を卒業し[20][21]1992年(平成4年)に同大学院工学研究科機械工学専攻修士課程を修了[20]。同年より日本学術振興会特別研究員を務め[20]1995年(平成7年)に同大学院博士課程を修了して[1]博士(工学)の学位を取得した[1][3]。この間、人間の顔表現の認識とロボットによる表現について研究した[22][3]

ロボット研究者として

1995年(平成7年)より東京理科大学工学部機械工学科助手[1][21]1996年(平成8年)より2年間、日本学術振興会海外特別研究員としてチューリッヒ大学計算機科学科に滞在[22][1]R. Pfeifer英語版のAI Lab.に所属[23]サハラ砂漠アリ太陽光偏光で位置認識する際の人工知能について研究したという[22][23]

1998年(平成10年)に東京理科大学工学部機械工学科講師となり、翌年に同学科助教授に昇進[2]2001年(平成13年)には原島文雄が研究統括を務める科学技術振興事業団さきがけ研究21「相互作用と賢さ」に領域研究員として採択され、「人間行動を補助するマッスルスーツの開発 」に取り組んだ[24][22]。また、同年には石黒章夫や細田耕との共訳で、1999年にR. PfeiferとC. Scheierが身体性認知科学を論じた『Understanding Intelligence』の邦訳『知の創成』を出版した[25][26][27][28]

2006年(平成18年)にはオーム社の坊ちゃん選書から『ロボット進化論 ―「人造人間」から「人と共存するシステム」へ ―』を出版[29]。また、この頃から腰の動きを補助するマッスルスーツの開発に注力していったという[15][16]2008年(平成20年)より東京理科大学工学部機械工学科教授[30]

大学発ベンチャーの創業

2013年(平成25年)に東京理科大学発ベンチャーとして株式会社イノフィスを創業。当初パワードスーツのようであったマッスルスーツは[31]、リュックサック型で空気圧ゴム人工筋英語版により腰部をサポートする「マッスルスーツ®」として実用化され、介護現場や農作業従事者に活用された[32][33][34]2020年令和2年)にはISO 13482の認証を取得[35]。ゴム人工筋を使用しないガススプリングを使用したモデルも投入[12]。また、ゴムの張力だけのものとして農作業や運送業向けの安価なモデル[36][37]フルハーネス安全帯に対応した高所作業用のモデルなどもある[36][37]

2023年(令和5年)には大学発ベンチャーとして株式会社CoreHealth[注 1]も起業[39][40]。ヘルスケア用途に改良したマッスルスーツを取り扱う企業で[17][39]ビズリーチ東京理科大学が連携した仕組みでCOOCFOなどを募った[40]。CoreHealthのマッスルスーツは寝たきりを防ぐため、空気圧で装着した高齢者の骨盤などを矯正し、リハビリに役立てている[17]

主な受賞歴

  • 文部科学大臣表彰
    • 2006年 - 平成18年度科学技術分野 若手科学者賞[21]
    • 2019年 - 平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)「腰補助用アシスト装置の製品化開発」[8]
  • 産学官連携功労者表彰
    • 2008年度 - 第6回 文部科学大臣賞「自立歩行を可能としたアクティブ歩行器「ハートステップ」の開発」[9]
    • 2015年度 - 平成27年度 日本経済団体連合会会長賞「腰補助ウェア・マッスルスーツの開発」[9]
  • グッドデザイン賞
    • 2006年度 - マッスルスーツ「人間の動作を支援するウェアラブル・ロボット」(受賞番号 - 06D01042)[10]
    • 2008年度 - 歩行支援機「アクティブ歩行支援機」(受賞番号 - 08C12013)[11][注 2]
    • 2020年度 - アシストスーツ「マッスルスーツGS-BACK」(受賞番号 - 22G010037)[12][注 3]
    • 2023年度 - アシストスーツ「マッスルスーツ Exo-Power」(受賞番号 - 23G010025)[13][注 4]
  • 日本ロボット学会 - 1995年第6回技術賞「アクティブ・ヒューマン・インタフェース(AHI)のための顔ロボットの研究」[14]
  • 計測自動制御学会 - 1992年度学術奨励賞「リカレントニューラルネットワークによる動的な顔表情認識」[41]

(その他)

  • 1995年 - 第5回佐藤記念知能ロボット研究奨励賞[1]
  • 2004年 - UBS イノベーションアワード特別賞「受け付けロボットSAYA」[19]
  • 2008年 - 第2回 キッズデザイン賞 商品デザイン部門「アクティブ歩行支援機」[18][注 5]
  • 2010年 - 第12回 建設ロボットシンポジウム 優秀論文賞[47]
  • 2018年 - Red Herring 100 Global Winner(世界で最も革新的なベンチャー企業100社)選出[34]
  • 2018年 - 東京都 産業交流展2018「世界発信コンペティション」 製品・技術(ベンチャー技術)部門 奨励賞[48]
  • 2020年 - 科学技術振興機構 2020年度「大学発ベンチャー表彰~Award for Academic Startups~」経済産業大臣賞[49][50]

(指導学生の受賞)

  • 2004年度 - キャンパスベンチャーグランプリTOKYO 特別賞(東京産業人クラブ賞)「小型パワーリハビリマシンによる健康ビジネス」(代表 - 相川高行)[51]

社会的活動

主な著作

学位論文

著書

(単著)

  • 『ロボット進化論 ―「人造人間」から「人と共存するシステム」へ ―』 オーム社〈坊ちゃん選書〉、2006年。ISBN 4274202631

(共著・共訳)

(分担執筆)

  • 「23.5.2 産業応用(マッスルスーツ)」『ロボット制御学ハンドブック』 近代科学社、2017年、762-765頁。 ISBN 978-4-7649-0473-6

解説

主な出演歴

脚注

注釈

  1. ^ 2025年8月現在、小林は株式会社CoreHealthの取締役会長を務める[38]。なお代表取締役社長を橋村玲音が、取締役を來栖宏二と吉田智哉が務めている[38]
  2. ^ 事業主体 - 日立製作所、東京理科大学、ハートウォーカージャパン[11]
  3. ^ デザイナーはoolong designの芝田寧生、ディレクターはイノフィスの前嶋哲哉と田原仁で、小林はプロデューサーとして受賞した[12]
  4. ^ デザイナーはoolong designの芝田寧生、ディレクターはイノフィスの依田大で、小林はプロデューサーとして受賞した[13]
  5. ^ 日立製作所東京理科大学、ハートウォーカージャパンによる共同受賞[18]
  6. ^ 原著は『Understanding intelligence』 MIT Press、1999年[55]

出典

  1. ^ a b c d e f g h i 小林宏、原文雄「顔ロボットにおける6基本表情の動的実時間表出」『日本ロボット学会誌』第14巻第5号、1996年、677-685頁。
  2. ^ a b c d Singai 2019.
  3. ^ a b c d e 小林 1995.
  4. ^ 橋本卓弥『アンドロイドロボットにおける人間らしさの演出に関する研究』東京理科大学〈博士学位論文(甲第910号)〉、2009年3月20日、 NAID 500000499084
  5. ^ 菊池耕生『構造・機械システムの形態と知能の進化的設計に関する研究』東京理科大学〈博士学位論文(甲第383号)〉、1999年3月20日。
  6. ^ 松下光次郎「スイス3年間の海外研究体験記」『日本機械学会誌』第109巻第1057号、2006年、956-957頁。
  7. ^ a b 小林 2011.
  8. ^ a b c 平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞 受賞者一覧」文部科学省、2019年4月、6頁。
  9. ^ a b c d 産学官連携功労者表彰”. 2019年9月15日閲覧。
  10. ^ a b マッスルスーツ 人間の動作を支援するウェアラブル・ロボット”. 受賞対象一覧 2006年度. GOOD DESIGN AWARD. 2019年9月15日閲覧。
  11. ^ a b c d 歩行支援機 アクティブ歩行支援機”. 受賞対象一覧. GOOD DESIGN AWARD. 2019年9月16日閲覧。
  12. ^ a b c d アシストスーツ マッスルスーツGS-BACK”. 2022 グッドデザイン賞. 日本デザイン振興会. 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  13. ^ a b c アシストスーツ マッスルスーツ Exo-Power”. 2023 グッドデザイン賞. 日本デザイン振興会. 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  14. ^ a b 1995.01.01 第6回技術賞 実用化技術賞(技術賞)受賞者(1995年)”. 受賞者一覧. 日本ロボット学会. 2019年9月15日閲覧。
  15. ^ a b Shingai 2019.
  16. ^ a b c d e f 秋山 2020.
  17. ^ a b c FNN 2024.
  18. ^ a b c アクティブ歩行支援機 受賞番号 08101”. KIDS DESIGN AWARD. 2019年9月15日閲覧。
  19. ^ a b イノベーション・ジャパン2004組織委員会 (2004年9月29日).“日本全国の大学・研究室の最先端技術分野における232成果の中から選出 イノベーション・ジャパン2004 「UBS イノベーション アワード」決定!”(Press Release). 2019年9月16日閲覧。
  20. ^ a b c 小林宏、原文雄、内田豪、大野宗久「アクティブ・ヒューマン・インタフェース (AHI) のための顔ロボットの研究 ―顔ロボットの機構と6基本表情の表出―」『日本ロボット学会誌』第12巻第1号、1994年、155-163頁。
  21. ^ a b c 小林 宏 教授”. 研究者情報データベース RIDAI. 東京理科大学 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  22. ^ a b c d くらしと保険 2009.
  23. ^ a b 小林 2011, p. 132.
  24. ^ 戦略的創造研究推進事業 ― 個人型研究(さきがけ)― 研究領域 「相互作用と賢さ」研究領域事後評価用資料科学技術振興機構、2016年2月20日、2025年8月15日(UTC)閲覧。
  25. ^ 下村秀樹、佐部浩太郎、藤田雅博「ロボットの知能への発達型アプローチ ― 「インテリジェンス・ダイナミクス」」『日本ロボット学会誌』第28巻第4号、2010年、401-406頁。
  26. ^ 菅原研、辻和希社会的適応行動から学ぶ群ロボット-アリのコロニー形成と維持を対象として」『計測と制御』第46巻第12号、2007年、928-933頁。
  27. ^ 松原仁人工物のモーションと知能」『計測と制御』第48巻第6号、2009年、458-462頁。
  28. ^ 松尾豊人工知能から見たロボット界への期待」『日本ロボット学会誌』第35巻第3号、2017年、174-179頁。
  29. ^ NCID BA77931293
  30. ^ a b c 小林 2011, p. 135.
  31. ^ 前田太郎「パワードスーツのサイエンス ― 創作と創造の狭間で ―」『計測と制御』第43巻第1号、2004年、38-45頁。
  32. ^ 長場 2018.
  33. ^ 介護現場の深刻な問題…「腰痛」を解決する『マッスルスーツ』とは?”. tayorini (2019年9月11日) 2019年9月16日閲覧。
  34. ^ a b INCJ 2018.
  35. ^ イノフィス,「マッスルスーツEvery(エブリィ)」が,国際規格ISO 13482認証を取得人工筋肉を使用した外骨格型アシストスーツとしては世界初”. innavi net. インナービジョン. (2020年4月4日) 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  36. ^ a b イノフィス、アシストスーツ2種投入 農業・建設で力発揮”. 日刊工業新聞. (2024年10月3日) 2025年8月16日(UTC)閲覧。
  37. ^ a b イノフィス (2024年10月2日). “腰負担軽減をさらに加速。10月21日アシストスーツ新製品発売”. プレスリリース. 日本農業新聞. 2025年8月16日(UTC)閲覧。
  38. ^ a b Company Overview 会社情報”. 株式会社CoreHealth. 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  39. ^ a b 東京理科大学学内発ベンチャー企業を新規に1社認定(株式会社CoreHealth)”. ニュース一覧. 東京理科大学産学連携機構. (2023年11月6日) 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  40. ^ a b 東京理科大学ベンチャーエコシステムとビズリーチが連携 大学発・技術系スタートアップの事業成長に貢献する 経営プロ人材(副業・兼業)を募集”. ビズリーチ. (2023年10月26日) 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  41. ^ a b SICE・学会賞受賞者一覧”. 学会案内. 計測自動制御学会. 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  42. ^ 1996年度 日本機械学会賞,日本機械学会奨励賞受賞者”. 日本機械学会. 2019年9月15日。
  43. ^ 2005年度(平成17年度) 日本機械学会賞受賞者”. 表彰. 日本機械学会. 2019年9月15日閲覧。
  44. ^ 2010年度(平成22年度) 日本機械学会賞受賞者”. 2019年9月15日閲覧。
  45. ^ 2014年度日本機械学会賞・奨励賞・教育賞受賞者一覧”. 日本機械学会. 2019年9月15日閲覧。
  46. ^ 日本機械学会賞〔2014年度(平成26年度)審査経過報告〕論文(13) 腰補助用マッスルスーツ®のフィールドテスト : 物流の作業現場への適用)」『日本機械学会誌』第118巻第1158号、2014年、260-261頁。
  47. ^ 本学教員が建設ロボットシンポジウムにおいて優秀論文賞を受賞”. TUS Today. 東京理科大学 (2010年10月19日) 2019年9月16日閲覧。
  48. ^ 2018年度 受賞企業|中小企業のビジネスコンテスト 世界発信コンペティション”. 東京都 (2018年11月14日)
  49. ^ 大学ジャーナルオンライン編集部 (2020年10月4日). “2020年度の「大学発ベンチャー表彰」の受賞者決定”. 大学ジャーナルONLINE. ユニバースケープ. 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  50. ^ 東京理科大学発ベンチャーが「大学発ベンチャー表彰 ~Award for Academic Startups~」の経済産業大臣賞を受賞”. ニュース&イベント. 東京理科大学. (2020年9月29日) 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  51. ^ 2004年度入賞者”. キャンパスベンチャーグランプリ. 2019年9月16日閲覧。
  52. ^ 2016年度 日本ロボット学会 フェローのご紹介」『日本ロボット学会誌』第34巻第7号、2016年9月、お知らせ2頁。
  53. ^ a b 小林 2010, p. 28.
  54. ^ 2003年度役員”. 学会案内. ヒューマンインターフェース学会. 2025年8月15日(UTC)閲覧。“2004年度役員”. 学会案内. ヒューマンインターフェース学会. 2025年8月15日(UTC)閲覧。“2005年度役員”. 学会案内. ヒューマンインターフェース学会. 2025年8月15日(UTC)閲覧。
  55. ^ 國吉康夫「ロボットの知能 ― 創発実体主義の挑戦 ―」『計測と制御』第42巻第6号、2003年、497-503頁。
  56. ^ 2007年4月8日放送 人工筋肉で、来るべき高齢化社会を救いたい”. 夢の扉. TBS. 2019年9月15日閲覧。
  57. ^ 人工筋肉を使った“マッスルスーツ”“歩行器”で社会の役に立つ! 東京理科大学 小林宏さん”. 空想科学バラエティ. TV東京. 2019年9月16日閲覧。
  58. ^ FNN 2023.

参考文献

外部リンク

(研究室・会社)

(関連動画)




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