寄り合いとは?

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より‐あい〔‐あひ〕【寄(り)合(い)】

人が集まること。ある目的をもって集まること。また、その集まり会合集会。「同業者の寄り合いがある」

種々雑多なものの集まり。「寄り合い世帯

相撲で、双方力士たがいに寄ること。

中世近世郷村で、農民自治会合祭礼入会(いりあい)、年貢割り付けのことなどを相談した。

江戸時代旗本で3千石上の無役の者の称。若年寄支配下にあり、寄合肝煎(きもいり)が監督した。

連歌俳諧付合(つけあい)で、前句の中の言葉や物に縁のあるもの。例えば、松に鶴梅に鶯(うぐいす)など。


寄り合い

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寄り合い

原則として地域社会または地域農業生産関わる事項について、農業集落の人達が協議を行うため開く会合をいう。
ただし、婦人会子供会青年団4Hクラブ等のサークル活動的なものは除いた。

寄合 (曖昧さ回避)

(寄り合い から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/05 09:14 UTC 版)

寄合(よりあい)

  • 話し合いや親睦のために、人々が集まること。また、その集まり。
  • 鎌倉幕府後期における事実上の最高意思決定機関。→寄合衆を参照。
  • 中世後期の共同体所属の構成員による評議・談合の場。→寄合を参照。
  • 江戸時代、三千石以上の旗本で、無役の者。→旗本寄合席を参照。
  • 連歌俳諧における、前句と付句を関係付ける契機となる言葉や物どうしの縁のこと。

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