かみきり‐むし【天=牛/髪切虫】
読み方:かみきりむし
甲虫目カミキリムシ科の昆虫の総称。体は細く、長い触角をもち、大あごが頑丈で鋭い。幼虫は鉄砲虫とよばれ、樹木の材部に食い入る。種類が多く、日本でも約700種が知られる。シロスジカミキリ・キクスイカミキリ・ノコギリカミキリなど。毛切り虫。てんぎゅう。《季 夏》「きりきりと—の昼ふかし/楸邨」
てん‐ぎゅう〔‐ギウ〕【天牛】
天牛
天牛
天牛
天牛(かみきり)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/14 08:47 UTC 版)
「エスケヱプ・スピヰド」の記事における「天牛(かみきり)」の解説
カミキリムシを模した量産型甲虫。全長約3m。両の触覚に高熱ブレードを装備した近接型。
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