双五角錐とは? わかりやすく解説

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双五角錐

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/30 17:39 UTC 版)

双五角錐

双五角錐(そうごかくすい、Pentagonal dipyramid)とは、五角形を赤道面とする双角錐である。二つの合同な五角錐を底面同士で貼り合わせた形状をしており、10枚の三角形でできている。また三角形の形により次のような特別なものもある。

デルタ十面体

双五角錐 (デルタ十面体)

種別 ジョンソンの立体、デルタ多面体
J12 - J13 - J14
面形状 正三角形: 10枚
辺数 15
頂点数 7
頂点形状 5(34)
2(35)
対称群 D5h
双対多面体 正五角柱の一種
特性 凸集合、面推移的

展開図の例
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デルタ十面体とは、デルタ多面体の一種で、全ての面が正三角形でできている双五角錐のことであり、13番目のジョンソンの立体である。

性質

カタランの立体 ジョンソンの立体
ゾーン多面体 星型多面体 ねじれ正多面体 面の数による分類
その他




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