原裕とは?

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原裕

原裕の俳句

はつゆめの半ばを過ぎて出雲かな
みちのくの闇をうしろに牡丹焚く
中年や華やぐごとく息白し
六月の海原に玉沈めんか
十一面観音桜見にゆかん
寒卵吸はるるごとく吸ひゐたり
桜咲く磯長の国の浅き闇
渡り鳥わが名つぶやく人欲しや
石蹴つて鎌倉の冬起こしけり
西行のうた懐に耕せり
銃さげし少年匂ふ冬の磯
鳥雲に入るおほかたは常の景
 

原裕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/10 13:30 UTC 版)

原 裕(はら ゆたか、1930年10月11日 - 1999年10月2日)は、茨城県出身の俳人。本名・昇。旧姓・堀込。原石鼎に師事、石鼎の死後、夫人原コウ子の養子となり、コウ子のあとを継いで「鹿火屋」を主宰した。




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