京都府庁 屋上芝生公園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/15 00:24 UTC 版)
京都府庁第2号館屋上芝生公園は地球温暖化対策に起因するヒートアイランド緩和・省エネや都市基盤環境の改善・保全に効果があり、また、府民が自由に楽しめる屋上緑化空間を環境保全意識と緑地拡大意識の高揚を目的に先導的モデルとして府民や公募による協賛事業者(各協賛事業者が取り扱う土壌構造物のみ提供・5区画)が協力して誕生した。 芝生公園のメンテナンスは府民ボランティアが行なっている。 緑化面積600m2 府民参加エリア(花壇)のある芝生公園 植栽植物種:芝草種(コウライシバ)・中・低木種11種275本(イロハモミジ・ヤブツバキ・ムラサキシキブ他) 散水装置:土壌中に散水チューブを埋設し自動散水機械で散水。※土壌体積比約80%:100リットル/m2と降水保水量が多く散水チューブの埋設が無い協賛事業者施工区画も存在する。 温度計測表示機械 雨水貯留タンク3台※注意:気温上昇に伴い貯留する雨水は高温になる(屋上設置)。
※この「京都府庁 屋上芝生公園」の解説は、「屋上緑化」の解説の一部です。
「京都府庁 屋上芝生公園」を含む「屋上緑化」の記事については、「屋上緑化」の概要を参照ください。
- 京都府庁 屋上芝生公園のページへのリンク