ル・マン式スタートとは?

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ルマン式スタート

英語 Le Mans type start

初期ルマン24時間採用されていたスタート方式スタート合図とともにドライバーはメインストレートのメインスタンド側からコースを横切ってピット側に置かれたマシンに向かって走りマシン乗り込んでスタートする。しかし、安全上の問題から、現在のルマンはほかの耐久レース同じくローリングスタートになっている。2輸の耐久レースでは、シートベルト締め必要がないので、まだルマン式スタートが使われている。また、スタート担当ではないもう1人ドライバーが走って、スタート担当ドライバーが既に乗り込んでいるマシンタッチする、という変則ルマン方式もあり、ローカル耐久レースなどでよく採用されている。

ルマン式スタート

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ル・マン式

【別称】ル・マン式スタート
レーススタート方式一つル・マン耐久レースで行なわれていたことからこの名が付いた。手順としては、 (1)コースエンジンを切ったマシンを順(予選順などで)に並べ、その反対側の道路端でライダー待機。 (2)スタート合図ライダー自分マシンにかけ寄りエンジンスタートさせて走っていく。 三重県鈴鹿サーキットで夏に行なわれる鈴鹿8時間耐久レース(通称:8耐)」でもこのスタート方式採用されている。
ル・マン式


ル・マン式スタート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/31 01:46 UTC 版)

ル・マン式スタート(ル・マンしきスタート)とは、自動車オートバイ等のレースでスタートする際に、ピットもしくはホームストレート前にグランドスタンドを向くように一列に並べられた出走車両に向かって[1][2]、スタートの合図でグランドスタンド側からコースを横切って[3]乗り込みスタートする方式[1]のことである。


  1. ^ 当時は「大芝居」と言われたが、本人にそのような意図はなかったという。
  1. ^ a b c d e 『俺だけの運転テクニック』pp34-63「チャンピオンテクニックをキミに直伝する」
  2. ^ a b c WEC、全戦で“ル・マン式”スタート進行を採用 - オートスポーツ・2015年4月8日
  3. ^ a b c d 『ルマン 伝統と日本チームの戦い』pp.27-154「ルマン24時間レースの歴史」


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