ラジウム226とは?

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ラジウム226

別名:226Ra
英語:Radium-266

ラジウム放射性同位体天然存在する。半減期は約1600年と非常に長い

ラジウム19世紀キュリー夫人によって発見された、最初放射性物質である。当初発光塗料医療用の放射線源などにも用いられており、比較的身近な物質だった。

2011年10月東京都世田谷区弦巻局地的に高い放射線量検出され、福島第一原発から放出された放射線ホットスポットかと騒ぎとなったが、その後調査で、民家床下放置されていたラジウム266のためだと分った。

ラジウムの同位体

(ラジウム226 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/07 18:22 UTC 版)

ラジウム(Ra)は、安定同位体を持たないため標準原子量は定められない。




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