ヘビーガンパワードウェポン(ヘビーガン重装攻撃型)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/13 04:15 UTC 版)
「ヘビーガン」の記事における「ヘビーガンパワードウェポン(ヘビーガン重装攻撃型)」の解説
雑誌『B-CLUB』の企画『月刊MSジャーナル』および『ガンダムマガジン』の『F91-MSV』に登場。資料によって、ヘビーガン フル装備、ヘビーガン パワードウェポンタイプもしくはヘビーガン重装攻撃型とも呼称される。 連邦軍幹部は、MSの機動性の高さだけでは敵MSとの決定的差が生まれないと考えていたため、ハード・ポイントを積極活用した重武装化の強化案を進めることにより、戦力の向上を図った。MS強化案はGキャノンを皮切りに開始されたが、旧型であるジェガンはこれ以上の投資を行っても無駄であるという判断によってこの案からは除外されたため、その代替として従来機からはるかに高い機動性を持ちつつも、かねてから攻撃力不足が問題視されていた本機が選定された。Gキャノンに遅れること1か月で、試作1号機が開発されている。 特に中長距離支援を想定し、Gキャノンの追加オプション(超長距離型)と住み分けされた。追加されたオプションユニットは緊急時に炸薬で排除が可能となっており、即座に白兵戦への移行もできる。重装備を誇るがベース機のジェネレータの出力不足が影響し、同時に使用可能なビーム兵器に制約がある。また、全装備を同時に架装すると重量の増大による機動力の低下が懸念されたため、必要な装備を選択して出撃する運用が行われた。 武装・装備 SBR(ショートビームランチャー) 腰部背面にマウントされる短砲身ビーム・ランチャー。発射回数こそ少ないものの、運用次第では戦艦を一撃で撃沈可能とされる。 ダブルビームガン / 2連装グレネードランチャー 右腕部の装備。ダブルビームガンとする資料と、腰部のグレネードを装填して使用する2連装グレネードランチャーとする資料がある。2連装高射機関砲に換装される場合もある。 2連電磁レールガン(シールドタイプ) / ダブル・ビームガン 左腕に装備。2連電磁レールガンとする資料とダブル・ビームガンとする資料が見られる。 4連マシンキャノン(APFDS弾) 左肩部に装備。Gキャノンのものを小型・軽量化したもの。 9連装ミサイルポッド(地対地ミサイル) 右肩部に装備。
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