バイドール法とは?

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バイドール法

読み方バイドールほう
【英】the Bayh-Dole Act

バイドール法とは、米国において制定された法律のうち、産学連携開発された知的財産に関する条項通称である。1980年制定された。正式名称は「Public Law 96-517, Patent and Trademark Act Amendments of 1980」である。

バイドール法によって、政府資金援助を受けて大学開発成功した知的財産権利を、政府だけでなく当の大学にも帰属させることができるようになった。これによって、大学企業などにライセンス供与することができるようになった

日本では、1999年に「産学活力再生特別措置法」と呼ばれる法律試行され、同じく大学企業技術供与する機会増加した。


参照リンク
日本版バイ・ドール条項について - (産業活力再生特別措置法30条)

バイドール法

「バイドール法」(1980 年アメリカ合衆国特許商標法修正条項通称)とは、1980年米国制定された法律。この修正条項により従来米国政府資金によって大学研究開発を行った場合特許権政府のみに帰属していた制度から、大学側や研究者特許権帰属させる余地認められるようになった
日本でこの「バイドール法」にあたる法律は「産学活力再生特別措置法1999年施行2003年改正)」で、日本版バイドール法とよばれている。


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