ハンス・ヴィーパー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/20 07:25 UTC 版)
「ディバイン・クルセイダーズ」の記事における「ハンス・ヴィーパー」の解説
(Hans Weber) 声:枡谷裕 シリーズ初登場は『OG』。男性。38歳。極東支部の戦闘指揮官。階級は中佐。 狡猾で自己中心的な性格の冷血漢にして卑劣漢。エリート意識が強く己の出世と保身を第一に考え、特に自分の意に添わない者や反抗する者には左遷や秘密裏に抹殺を行うなど一切容赦しない。キョウスケやイルムなどを目の敵にしていた。語尾に「あ?」と(特に自身が嫌う部下に対して)脅しを込めてつけるのが口癖。DC戦争開戦前からEOTI機関に内通しスパイ行為を働いており、改良されたビルトラプターの輸送情報や、バーニングPTで選抜された優秀なプレイヤーの情報をEOTI機関へ横流ししていた。リョウトやテンザンがDC所属となったのもそのためである。未完成のビルトラプターによって引き起こされた事故も、連邦に飛行可能な機体を与えさせないと同時に「邪魔者」であるキョウスケを事故死として抹殺する目的で彼が仕組んだものであった。地球圏防衛計画に賛同するレイカー・ランドルフを疎んじている。 DC戦争終結後、ホワイトスターの出現をきっかけとして、シャインの身柄を手土産に連邦から離反しDC残党へ合流する。アースクレイドルでの長期冬眠で生き残ろうとしたが、ハガネ隊を足留めすべくセバストポリ基地へ差し向けられあえなく戦死した。 キョウスケが私怨で戦った数少ない人物である。『DW』ではキョウスケとの因縁は省略されており、最後は搭乗していたキラーホエールにクロガネの魚雷が命中し海の藻屑となった。事ある毎にアードラーらの行動に苦言を呈するなど、ある程度常識的な一面を見せていた。『Record of ATX』ではゲームと同様にキョウスケを陥れビルトラプターの事故を引き起こしている。こちらではアルトアイゼンの攻撃でキラーホエールを沈められた。
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