ハイパークローン怪獣 ネオザルス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/09 22:55 UTC 版)
「ウルトラマンダイナの登場怪獣」の記事における「ハイパークローン怪獣 ネオザルス」の解説
第16話「激闘! 怪獣島」に登場。 ザリーナ地帯の無人島の地下に眠っていた怪獣を、TPC生物工学研究所のオオトモ博士が捕獲して様々な怪獣の遺伝子を組み込んで改造したもの。胸から体温感知で敵を追尾するホーミングビームを武器に持つ。また尻尾も強力な武器であり、クローンシルバゴンとの戦いでは互いの尻尾を絡ませた綱引きのような勝負を披露し、フラッシュタイプはおろかストロングタイプのダイナさえ1度は力負けしたほど。非常に凶暴で人間の手に負えないため、人間に従順になるようにハネジローの知的遺伝子を組み込む予定だったが、その前にアスカの乗るガッツイーグルα号の攻撃で研究設備が破壊され、さらに暴れだしたクローンシルバゴンを抑えるために出撃させられる。クローンシルバゴンを圧倒的なパワーで倒すが、直後に暴走し、オオトモ博士を踏みつぶす。ダイナとの戦闘でもホーミングビームを使うが、その特性を逆利用されて自分の尻尾にビームを当てて切断する。それでもビームを撃とうとするが、今度はストロングタイプのガルネイトボンバー・シューティングバージョンで押し返され、体に大穴をあけられて爆死する。 スーツアクター:三宅敏夫 デザインは丸山浩による。トゲのイメージは、燃えるような炎。 着ぐるみはデキサドルの改造。 第16話のモチーフは脚本を担当した川上英幸によるとレッドキングなどが登場する『ウルトラマン』第8話「怪獣無法地帯」。 デザインは監督の村石宏實の要望により、派手な配色とされた。
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