ジャパンハイダブル グロリアホワイトⅠとは? わかりやすく解説

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ジャパンハイダブル グロリアホワイトⅠ【ジャパンハイダブル グロリアホワイトイチ】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第8300号
登録年月日 2000年 9月 5日
農林水産植物の種類 ストック
登録品種の名称及びその読み ジャパンハイダブル グロリアホワイトⅠ
 よみ:ジャパンハイダブル グロリアホワイトイチ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅 2000年 9月 5日
品種登録者の名称 第一園芸株式会社有限会社橋本農場
品種登録者の住所 東京都渋谷区渋谷一丁目1番4号岩手県盛岡市加賀野2-5-15
登録品種の育成をした者の氏名 橋本昌幸、大屋寛高
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,出願所有育成系統に「ホワイトゴッテス」を交配して育成されたものであり,花は緑白色で中輪の切花向きの品種である。型は1本立ち,草丈はやや高である。はい軸の色は緑,子葉の色は濃緑である。着及び花首部の剛直性は中,わき芽発生程度は無である。形は細下葉のきょ歯,欠刻及び上部長さは中,幅は狭,付き角度は斜上,葉数はやや多,葉色濃緑厚さはやや薄,毛じの有無は有である。花穂の形は円筒花穂上部伸びは難,花首部の太さはやや太,花首長さは短,花穂長はかなり長,花間長はやや短,花の直径は中,花色は緑白(JHS カラーチャート3701),花弁底部の色は淡黄八重一重花色の差は無,一重花の色は緑白(同3701),八重花の花弁長は中,一重花の花弁長は長,八重花の花弁幅及び一重花の花弁幅は広,花弁先端部の内曲程度一重花の花弁の内曲程度花弁ちりめん状のしわの程度及び花弁の数は中,小花柄長はやや短,小花柄着生角度は斜上,花数はやや多,花の香りは中,開花期は早である。「ジャパンハイダブルクリスタルホワイト」と比較して形が細であること,下葉欠刻が深いこと等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,平成2年出願第一園芸株式会社農場静岡県駿東郡小山町)において,出願有限会社橋本農場所有育成系統に「ホワイトゴッテス」を交配しその実生の中から選抜以後固定図りながら特性の調査継続し8年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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