サンアロマーとは? わかりやすく解説

サンアロマー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/02 16:50 UTC 版)

サンアロマー株式会社
SunAllomer Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
140-0002
東京都品川区東品川2-2-24
設立 1999年平成11年)6月1日
業種 化学
法人番号 3010701015441
事業内容 合成樹脂の製造・加工及び販売
代表者 西川直規(代表取締役社長)
資本金 62億円
売上高
  • 745億2,800万円
(2024年12月期)[1]
営業利益
  • 17億4,300万円
(2024年12月期)[1]
経常利益
  • 16億6,100万円
(2024年12月期)[1]
純利益
  • 10億9,600万円
(2024年12月期)[1]
総資産
  • 414億5,400万円
(2024年12月期)[1]
従業員数 約210名
決算期 12月末日
主要株主 レゾナックENEOS
外部リンク http://www.sunallomer.co.jp/
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サンアロマー株式会社英文名称SunAllomer Ltd.)は、ポリプロピレン樹脂の製造・加工・販売を行う化学メーカー。レゾナックENEOS合弁会社である。

事業

「サンアロマー」や「クオリア」の商標名による、各種ポリプロピレン樹脂製品。ライオンデルバセル (Lyondellbasell) の製造するキャタロイ製品、PB-1製品。

沿革

  • 1955年昭和30年)- 日本石油全額出資により日本石油化学株式会社を設立。石油化学事業に進出。
  • 1957年(昭和32年)- 昭和電工、石油化学事業に進出。日本石油化学エチレン設備完成、川崎コンビナート操業開始。
  • 1969年(昭和44年)- 昭和電工大分コンビナート竣工。12月ポリプロピレン設備完成、操業開始。
  • 1989年平成元年)- 日本石油化学コンビナートに浮島ポリプロ株式会社(UPP)のポリプロピレン設備完成。
  • 1993年(平成5年)- 昭和電工大分・気相法ポリプロピレン設備完成。
  • 1995年(平成7年)- 日本ポリオレフィン株式会社(JPO)設立。昭和電工・日本石油化学から事業譲渡。
  • 1996年(平成8年)- JPOとMontellが共同でMontell-JPO株式会社(MJC)を設立。JPOからMJCに自動車用途ポリプロピレン事業を譲渡。
  • 1999年(平成11年)- モンテル・エスディーケー・サンライズ株式会社(MSS)を設立。JPOからポリプロピレン事業を譲渡。
  • 2000年(平成12年)- 大林産業朝鮮語版株式会社と共同で韓国ポリミレイ朝鮮語版社設立。
  • 2001年(平成13年)- MSSからサンアロマー株式会社へ社名変更。
  • 2002年(平成14年)- サンアロマーが日本石油化学からUPP株式を全株譲渡。
  • 2007年(平成19年)- UPPを解散しサンアロマーに事業譲渡。
  • 2016年(平成28年)- 当社の50%の株式を保有していたライオンデルバセルグループが、同じく50%の株式を保有していたエスディーケー・サンライズ投資株式会社(昭和電工が株式の65%保有、JXエネルギーが株式の35%保有)へ保有全株式を譲渡。さらに完全親会社となったエスディーケー・サンライズ投資を吸収合併。株主が昭和電工(65%)、JXエネルギー(35%)となる。

事業所

脚注

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