いっしょとは?

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いっ‐しょ【逸書/×佚書】

名だけ残っていたり、内容一部分だけしか伝わっていなかったりする書物散逸した書物


いっ‐しょ【一書】

一通の手紙または文書。「一書を送る」

一冊または一部書物

ある書物異本別本一本(いっぽん)。「一書によると」


いっ‐しょ【一所】

一つの場所。ひとところ。1か所

同じ場所。同所。「一所に会する

一緒(いっしょ)」に同じ。

兎も角も—に来て見ろと云うから」〈漱石坊っちゃん

一人」を尊敬していう語。→一緒

小松殿君達(きんだち)—向かはせ給ひて」〈平家・八〉


いっ‐しょ【一緒】

《「一所」から》

一つにまとめること。ひとまとめ。「荷物一緒にする」「人の分も一緒に扱う」

区別のないこと。同一。「一緒の着物」「意見一緒になる

ともに同じことをすること。「一緒に遊ぶ」

(ふつう「御一緒する」の形で用いて)「連れ立つ」「ともに行く」を、同行する相手敬っていう語。「そこまで御一緒させてください

同時に行われること。「一緒に買った物」「着いたのは一緒だ」


いっしょ

大阪弁 訳語 解説
いっしょ -- 一緒お母ちゃん一緒におる、あれもこれも一緒にしてまう、という使い方の他、「同じ」という意味で、うちの子ぉはみな一緒んとっから産まれてきてんで、のようにも使う。



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