じょうぞうしゅとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 食物 > > 醸造酒 > じょうぞうしゅの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じょうぞう-しゅ ぢやうざう― 3 【醸造酒】

穀類果実発酵させてつくった酒。清酒ビール葡萄(ぶどう)酒など。

蒸留酒
「醸造酒」に似た言葉



日本酒用語集

日本酒日本酒

醸造酒(じょうぞうしゅ)

清酒ビールワインどのように発酵させたものをそのまま、または、こして飲む酒類をいう。


焼酎・泡盛用語集

本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛

醸造酒(じょうぞうしゅ)

原料アルコール発酵させて、そのまま、あるいはこれをろ過などで精製したもの飲用供する酒。蒸留酒対す酒類分類名。醸造酒は発酵法によって、(1)並行複発酵酒(清酒など)、(2)単発酵酒(ワインなど)、(3)単行発酵酒ビールなど)に分類される。(1)は東洋に独特なものであり、わが国伝統的な醸造酒である清酒中国紹興酒しゃおしんちゅう)などはこの発酵型式とっている。この発酵法の利点発酵容器一つですみ、かつ糖化アルコール発酵並行して進行するために原料の仕込濃度を非常に高くすることができ、その結果発酵醪(もろみ)の最終的アルコール度数も高くなる。一方(2)や(3)の発酵型式は、西洋醸造法に採られており、この場合原料の仕込濃度限界がある。最終アルコール度数12度以下の酒となり、(1)の清酒原酒のようにアルコール度数20度にも達するようなことはない。東洋西洋とではこれら発酵型式異なるほかに、デンプン質原料から酒をつくる場合糖化剤として、東洋では麹(こうじ)を使うのに対して西洋では麦芽が使われ、酒文化世界においては東洋の「カビ文化圏に対して西洋は「麦芽文化圏」と呼ばれている。醸造酒は一般にアルコール分エキス分ともに比較的低く、舌感的に柔らかい感じの酒が多い。低アルコールの酒として、ビール4度程度であり、中くらいのワイン12度以下、醸造酒としては最もアルコール度数の高い清酒16度以下である。蒸留酒比べてその歴史古く有史以前から人間とのかかわりを持つ酒が多い。





じょうぞうしゅと同じ種類の言葉



じょうぞうしゅに関連した本

じょうぞうしゅに関係した商品


じょうぞうしゅのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「じょうぞうしゅ」の関連用語
じょうぞうしゅのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「じょうぞうしゅ」を見る
_ _   


じょうぞうしゅのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日本酒日本酒
(c)Copyright 1999-2012 Japan Sake Brewers Association
本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛
Copyright (C) 日本酒造組合中央会 2012.

©2012 Weblio RSS