エキス分とは?

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エキス分(えきすぶん)

酒税法では、温度15のときにおいて、原容量立方センチメートル中に含有する不揮発性成分グラム数をいうと定義している
清酒のエキス分は次式により算出する。
エキス分=(S-A)×260+0.21

ただし、Sは比重であり、次式により日本酒度から求める。
S=1443/(1443+日本酒度

また、Aはアルコール分比重1515)に換算したものである


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エキス分(えきすぶん)

酒類100ml中に含まれる不揮発性成分の量(グラム)をいう。エキス分の内容成分甘味成分である糖分主体とし、その他旨味(うまみ)成分であるアミノ酸類や酸味成分であるアミノ酸類や酸味成分である有機酸類などから成る。蒸留類のエキス分はほとんどゼロ近くわが国酒税法では焼酎のエキス分の2度(%)未満規定され、エキス分が二度超えるリキュール類となる。清酒ワインのような醸造酒場合、エキス分の多いものほど甘口で濃醇なタイプとなる。


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エキス分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/07/03 13:51 UTC 版)

エキス分(-ぶん)とは、を加熱した場合において、蒸発せずに残留する成分のこと。日本においては、エキス分に対する単位として「度」を用いると定められているが、「%」を用いることも多々ある。

概要

冒頭の通り、酒を加熱した場合において蒸発しない成分を指すが、「エキス分」という単位をしばしば用いるリキュールにおいては、そのほとんどを糖分が占める(他には旨味成分が主となる)。したがって、「エキス分の高いリキュールは、甘味が強い酒である」と定義できる。

日本における定義としては、「温度15度のとき、100立方センチメートルの酒に含まれる不揮発性成分が1グラム含まれているとき、エキス分1度とする」とされている。

また、エキス分の単位は「度」を使うことが公的に定義されているが、書籍などにおいてはしばしば「%」が用いられる。これは、「アルコール度数」についても「度」を用いるため、どちらの数値であるのかをはっきりさせる目的があるとされている。

参考文献

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