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日本酒用語集 |
本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ)
製法品質表示基準によれば、精米歩合70%以下の白米と、米麹、水と醸造アルコールを原料としてつくられた清酒で、香味および色沢が良好なものをいう。醸造アルコールの使用量には制限があり、白米の重量の10%(95%アルコールの重量として)をこえない範囲とされている。製法品質表示基準に定める特定名称の清酒の一つである。この清酒の名称は本醸造酒に一本化され、本造り酒または本仕込み酒の名称は用いることができない。
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