三省堂 大辞林 |
けいとう ―たう 0 【傾倒】
けいとう 0 【系統】
(1)一定の順序・法則に従って統一されていること。また、そのつながり。
「―を立てて話す」
(2)祖先を同じくする人のつながり。血統。
(3)思想・主義などが同一の流れに属すること。
「観念論の―に属する主張」
(4)共通の祖先から由来し、ある形質について遺伝子型の等しい個体群。
(5)生物の世代のつながり、生物各種族間の進化の経路、および種族間の類縁関係。
「―を立てて話す」
(2)祖先を同じくする人のつながり。血統。
(3)思想・主義などが同一の流れに属すること。
「観念論の―に属する主張」
(4)共通の祖先から由来し、ある形質について遺伝子型の等しい個体群。
(5)生物の世代のつながり、生物各種族間の進化の経路、および種族間の類縁関係。
けいとう 0 【▼挂灯】
灯火を掲げること。
けいとう 0 【恵投】
けいとう 0 【継投】
けいとう 0 【継統】
けいとう 0 【▼檠灯】
けいとう 0 【鶏頭】
ヒユ科の一年草。熱帯アジア原産と推定され、古く日本に渡来した。茎は高さ20~100センチメートル、広披針形の葉を互生。夏から秋にかけ、しばしば帯化した茎の上方に鶏冠状または円錐状の赤・黄・桃色などの花穂を立てる。園芸品種が多い。韓藍(からあい)。[季]秋。《―の十四五本もありぬべし/正岡子規》
実用日本語表現辞典 |
植物図鑑 |
けいとう (鶏頭)















●インドから熱帯アジアが原産です。わが国へは、古い時代に中国から渡来しました。暖地では渡来した「のげいとう(野鶏頭)」が野生化しているところもあります。茎頂が帯化変形して、ニワトリのとさか状の花冠をつけるところから名づけられました。花の色やかたちなどの変異に満ちていますが、大きく4つの系統に分類されます。花冠が鶏のとさかのように帯化した鶏冠げいとう系、その帯化がさらに進んで球形となった久留米系、柔らかい羽毛状の房げいとう系、それよりも花が密生した槍げいとう系などです。
●ヒユ科ケイトウ属の一年草で、学名は Celosia cristata。英名は Feather cockscomb。
隠語大辞典 |
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