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ほうせんか ―くわ 3 【▼鳳仙花】
ツリフネソウ科の一年草。東南アジア原産。庭や花壇に植える。茎は軟らかく、高さ約50センチメートル。葉は広披針形。晩夏から仲秋にかけ、葉腋に紅・白・淡紅色などの花をつける。果実は紡錘形で、熟すと裂けて種子を飛ばす。古くは花で爪を染めた。爪紅(つまべに)((つまくれない))。染指草(せんしそう)。[季]秋。
植物図鑑 |
ほうせんか (鳳仙花)





●中国南部からマレー半島、インドが原産です。わが国へは江戸時代に中国から渡来しました。茎は直立して高さ50~80センチになります。葉は長楕円形で鋸歯があり、先端が尖ります。7月から9月ごろ、葉腋に赤色やピンク色、薄紫色、白色などの花を咲かせます。別名で「つまくれない(爪紅)」とも呼ばれますが、江戸時代に爪を染めて遊んだことに因みます。
●ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草で、学名は Impatiensbalsamina。英名は Rose balsam。
ツリフネソウのほかの用語一覧
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隠語大辞典 |
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