くさりかたびらとは?

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くさりかたびら [5] [4] 【鎖〈帷子〉】

細い鎖をつなぎ合わせて襦袢ジバンなどに綴(と)じつけたもの。鎧(よろい)衣服の下にも着込んだ。鎖襦袢。 → 着込み

鎖帷子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/06/30 15:27 UTC 版)

(くさりかたびら から転送)

鎖帷子(くさりかたびら)は、形式の防具の一種。帷子とは肌着として使われる麻製の単衣のことであり、鎖製の帷子の意。衣服の下に着用することから着込みとも呼ばれる。洋の東西問わず古代から現代まで使用し続けられていて、西洋の物はチェインメイル: chain mail)、ホバーク: Hauberkl)または単にメイル: mail)と言い、特に衣服の下に着用するものではなく、チェーンメールの上にタバード(: Tabard)を着用することもあった。




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