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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かんせつ くわん― 0 【冠雪】

(名)スル

降って山や物の上にかぶさること。また、その
山頂は―している」「初―」

かんせつ くわん― 0 【官設】

国・政府が設置維持すること。官立
「―の製鉄所

かんせつ 0 【間接】

(1)間に他の物を置いて事を行う、または、行われること。対象にじかに働きかけないで、他の物を仲立ちとして行うこと。
直接―の学恩」「友人通して―に意向聞く

(2)はっきりと示さず遠回しに行うこと。
自分容貌も―に弁護して置く/吾輩は猫である漱石)」
直接
幕末明治初期につくられた語〕

かんせつ くわん― 0 【勧説】

(名)スル

説きすすめること。

かんせつ 0 【漢説】

中国から伝えられた説。

かんせつ くわん― 0 【関節】

骨と骨とを可動的に結合させる部分。両骨の相対する面には軟骨の薄層があり、関節周囲骨膜延長である結合組織性の丈夫な膜で包まれ、内部滑液で満たされている。

かんせつ くわん― 0 【歓接/款接】

(名)スル

よろこんで応接すること。
遠方より来訪するものを―せんとて/西国立志編(正直)」

かんせつ くわん― 0 【環節】

体節(たいせつ)
「冠雪」に似た言葉



実用日本語表現辞典

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乾雪

読み方:かんせつ・かわきゆき

水気少なく、さらさらした状態の湿雪対する語。ドライスノー、パウダースノーとも言う。


連結・関節系の一般用語

船戸和弥のホームページ船戸和弥のホームページ

滑膜性の連結

読み方かつえきせいのれんけつきょうぎのかんせつ、かんせつ、かどうかんせつ
別名:狭義の関節,関節,可動関節,Synovial joint/s
【英】:Junctura synovialis,Articulatio,Diarthrosis

滑膜性の連結(狭義の関節)は両骨間に滑液満たす関節腔のある連結で、一般に可動性大きい。いわゆる関節関節面関節体、関節包および関節体の間にある関節腔。さらに必要に応じて補強靱帯関節円板関節唇および滑液包みられる。2つの関節からなる関節では、動く方の関節体を可動部、比較静止している方を基部という。関節腔内面滑膜呼ばれる組織があるもをいう。(恥骨結合のように骨間組織に空隙含み得る連結でも滑膜備えないものはこの分類には入らない)連結系の中で運動性が最も大きい。関節の語を狭義に用いるとき、しばしば滑膜性の連結のみを指す。関節老人変化を受け、血管のない関節軟骨はその弾力性を失う。老人では軟骨におおわれた関節面障害退縮みられる。また軟骨縁には増殖が起こってくる場合もある。この軟骨増殖は後に遊走してきた骨芽細胞によって骨に改造されることもあり、この骨が運動制限するように作用するこのような過程椎骨小さな関節起こりやすい。しかし関節変化はその関節過度働き強いられるときには若年者においても現れることがある。[臨床すべての可動関節運動範囲をよく確かめることが大切である。関節をなす骨が正常な位置からはずれているとき、その関節脱臼dislocateしているという。可動関節のうちのあるものは、靱帯による補強が弱いか、関節面の形が悪いか、あるいは筋による補強がないために、とくに脱臼しやすい肩関節顎関節肩鎖関節はその好例である。股関節脱臼通常先天的異常によるもので、正常状態では大腿骨頭定位置保持するはずの寛骨臼が不十分な発育示している。膝関節のごとく体重大部分支え関節内部軟骨性の円板存在する場合には、スポーツを行うときのその円板損傷を受けやすい。特に急速な動作時に円板正常位置よりずれて、2骨の関節面押しつぶされることがある。神経系疾患例え脊髄空洞症syringomyelia)では関節での痛覚が失われる。そのために、関節の正常範囲超える運動が起きないように働く警告反応としての痛覚欠如する状態下で、ついには関節破壊来す。さらに、関節分類についての知識臨床有用である。というのは、ある種疾患特定のタイプ関節群をおかすからである。例え淋菌関節炎gonococcal arthritis膝関節肘関節手関節などの大きな滑膜関節をおかす。結核関節炎もまた滑膜関節をおかし、そのさい滑膜あるいは骨から炎症が始まる。2個以上の関節が同じ神経支配を受けることがある点に注意要する例えば、股関節膝関節はともに閉鎖神経支配を受ける。このため、これら2関節内の一方病変に際して両方関節痛み感じることがある。


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関節

【仮名】かんせつ
原文joint

医学分野で、2つまたは3つ以上の骨が接合する部分。例として、肩、肘、膝、顎などがある。


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出典:Wiktionary

かんせつ

出典:『Wiktionary』 (2010/08/10 05:31 UTC 版)

同音異義語

かんせつ






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