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かんせん-しょう ―しやう 0 【感染症】

病原微生物経口・経皮その他種々の経路により生体侵入して増殖し、または毒素出し起こす病気。〔伝染病より広義



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感染症 (かんせんしょう)

「うつる病気」の総称です。原因微生物で、ウイルス細菌のほか、真菌しんきんカビ類)、寄生虫などたくさんあります。「人から人」へだけでなく、動物食べ物から人の体内に入ってくることも。近年鳥インフルエンザなど、「動物ペットも含まれます)と人が共通にかかる感染症」も大きな問題となっています。なお、病原体体内入り込んだだけでは「感染」とは実はいいません。入り込んだ病原体体内で増えたとき「感染」、そして何らかの不快な症状が出てきたときに「病気=感染症になった」といいます。





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