三省堂 大辞林 |
かんそう ―さう 0 【乾燥】
(名)スル
(1)湿気や水分がなくなること。かわくこと。また、かわかすこと。
「空気が―している」「―機」
(2)物事や人間性に、味わいや面白みのないこと。
「無味―」「文部省令に支配せられる―した画一教育でもなく/一隅より(晶子)」
(1)湿気や水分がなくなること。かわくこと。また、かわかすこと。
「空気が―している」「―機」
(2)物事や人間性に、味わいや面白みのないこと。
「無味―」「文部省令に支配せられる―した画一教育でもなく/一隅より(晶子)」
かんそう ―さう 0 【汗▼瘡】
あせも。
かんそう くわん― 0 【完走】
かんそう くわん― 0 【官奏】
かんそう くわん― 0 【官僧】
(1)私度(しど)の僧に対して、官から度牒(どちよう)を得て公に出家した僧。
(2)僧正・僧都など、僧官に任ぜられた僧。
(3)勅許を得て、袍(ほう)・裳(も)などの官服または錦襴(きんらん)の袈裟(けさ)を着る僧。
→律僧
(2)僧正・僧都など、僧官に任ぜられた僧。
(3)勅許を得て、袍(ほう)・裳(も)などの官服または錦襴(きんらん)の袈裟(けさ)を着る僧。
→律僧
かんそう ―さう 0 【▼疳▼瘡】
かんそう ―さう 0 【乾草】
かんそう くわんさう 0 【喚想】
かんそう ―さう 0 【寒草】
かんそう 0 【間奏】
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出典:Wiktionary |
かんそう
出典:『Wiktionary』 (2011/05/26 16:09 UTC 版)
同音異義語
かんそう
- 【乾燥】乾くこと。
- 【乾草】乾かした草。
- 【喚想】思い起こすこと。
- 【完走】最後まで走りきること。
- 【官僧】度牒を得て、公(おおやけ)に出家した僧。
- 【官奏】太政官が奏聞すること。
- 【官曹】官と曹。
- 【寒草】冬の草。
- 【感想】感じたり思ったりしたこと。
- 【換装】部品や装備を取り換えること。
- 【敢争】思い切って争うこと
- 【歓送】出発する人を励ますこと。
- 【汗瘡】汗(あせ)のために皮膚にできる小さな赤い丘疹。あせも。
- 【疳瘡】性病による伝染性の潰瘍。
- 【監倉, 檻倉】牢屋。
- 【盥漱】手を洗い、口をゆすぐこと。
- 【翰藻】詩歌や文章。
- 【観想】心(こころ)で観察すること。
- 【観相】容姿や骨格などから、性格や運命などを判断すること。
- 【諫争, 諫諍】主君を諫めること。
- 【諫奏】天皇に忠言を申し上げること。
- 【檻送】囚人を檻(おり)に入れて送ること。
- 【還送】送り返すこと。
- 【閑窓】閑静な部屋の窓(まど)。
- 【間奏】歌(うた)の合間の演奏。
- 【間送】間送電報の略。
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