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きせい-ちゅう 0 【寄生虫】

(1)寄生生活をする動物宿主の体の内部寄生するもの(カイチュウ・サナダムシなど)と外部寄生するもの(ナンキンムシ・ダニなど)とに分ける。寄生動物

(2)他人財産食い物にし、また他人労力などに頼って生活する者。
社会の―」
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  水虫



生物学用語辞典

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寄生虫

英訳・(英)同義/類義語:parasite, Parasitic worms

ヒト動物寄生して生活するか、生活環一部を過ごす下等動物総称
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寄生虫、寄生生物

【仮名】きせいちゅう
原文parasite

別の種属の生物上や生物内に住み着いて栄養素摂取する動物または植物。完全寄生は、宿主から栄養素をすべて摂取するが、半寄生は、宿主から一部栄養素のみを摂取する。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

寄生虫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/12 13:16 UTC 版)

カイチュウ (Ascaris lumbricoides) (定規はcm単位)
無鈎条虫 (Taenia saginata) ヒト腸管内で最大10mまで成長した記録が残る。1000以上の体節からなり、糞便に混じる体節は卵を含み片節と呼ばれる

寄生虫(きせいちゅう)とは、寄生生物のうち動物に分類されるものを指す。寄生動物とも。 植物における寄生生物は寄生植物と呼ばれる。

寄生の部位によって、体表面に寄生するものを外部寄生虫、体内に寄生するものを内部寄生虫という。寄生虫と言ったときは、おもに内部寄生虫のことを意味することが多いが、外部寄生虫のダニなどを含めることがある。ブユなど一時的に付着するだけの吸血性昆虫は寄生とは言わないのが普通だが、寄生虫学では寄生虫に含めることがある。なお、社会寄生や労働寄生のものは語感的には含めないようである。

寄生虫に寄生される生物を宿主(または寄主)と呼ぶ。また、寄生バチや寄生バエのような寄主を食い尽くす生物を捕食寄生者と呼ぶ。

寄生については誤解などが生じやすい問題が多いので必ず寄生の項目を参照のこと。

東京都には、寄生虫の標本や患者の写真などを展示したユニークな博物館目黒寄生虫館がある。




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