新体操日本代表 主な試合結果

新体操日本代表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/08 04:56 UTC 版)

主な試合結果

新体操団体競技日本代表のもので、フェアリージャパン(チームジャパン)以前も含む

  • 1999年世界新体操選手権大会 (団体総合4位)
  • 2000年シドニーオリンピック(団体総合5位)
  • 2002年世界新体操選手権大会 (団体総合10位)
  • 2003年世界新体操選手権大会 (団体総合16位)- アテネオリンピックの出場権を逃す。
  • 2005年世界新体操選手権大会 (団体総合9位、種目別リボン6位)
  • 2006年、第6回新体操ワールドカップ(ファイナル)決勝大会 (団体種目別フープ・クラブ7位)
  • 2007年世界新体操選手権大会 (団体総合7位、団体種目別ロープ7位、フープ・クラブ8位) - 北京オリンピック代表決定。団体の五輪出場は2000年シドニーオリンピック以来、2大会ぶり。
  • 2007年、新体操国際大会 in FUKUOKA 2007 (団体総合4位、種目別フープ&クラブ3位)種目別フープ&クラブでは初の17.100をマーク。
  • 2008年北京オリンピック、団体予選総合10位。
  • 2009年、ポルトガル・ポルチマン新体操国際、種目別決勝リボンロープ優勝。(総合では8位。5フープは12位予選落ち)個人団体含めて、新体操ワールドカップシリーズで優勝は史上初。
  • 2009年、ベラルーシ新体操国際、団体総合5位。種目別決勝フープ7位、リボンロープ6位。
  • 2009年世界新体操選手権三重大会、団体総合8位(フープ10位、リボンロープ4位)。種目別決勝リボンロープ4位(種目別の過去最高順位に並ぶ)。
  • 2010年 ロシア新体操国際(Gazprom Cup) 団体総合4位 種目別決勝フープ4位 リボンロープ3位
  • 2010年 ギリシャ新体操国際(カラマタカップ) 団体総合8位 種目別決勝フープ7位 リボンロープ6位
  • 2010年 サンクトペテルブルク新体操国際 団体総合3位 種目別決勝フープ3位 リボンロープ3位
  • 2010年 ベラルーシ新体操国際 団体総合4位 種目別決勝フープ2位 リボンロープ5位
  • 2010年 イタリア新体操国際 団体総合10位 種目別決勝リボンロープ4位
  • 2010年 世界新体操選手権モスクワ大会 団体総合6位 種目別決勝フープ6位 リボンロープ6位
  • 2011年 世界新体操選手権モンペリエ大会 団体総合5位
  • 2012年 ロンドンオリンピック 団体総合7位
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピック 団体決勝8位
  • 2017年 新体操チャレンジカップスペイン大会団体種目別決勝フープ18.600点 1位
  • 2017年 新体操チャレンジカップスペイン大会団体種目別決勝ロープ&ボール18.300点 3位
  • 2017年6月 アジア新体操選手権団体総合36.050点 1位 [14] [15]
    • ロープ&ボール17.950点、5フープ18.100点[16]
  • 2017年8月 新体操チャレンジ杯ベラルーシ大会総合35.250点3位
    • 5フープ18.050点、3ボール2ロープ17.200点 [17]
  • 2017年9月2日 - 世界選手権(イタリア)団体総合
    • 出場メンバー:杉本早裕吏 松原梨恵 横田葵子 竹中七海 鈴木歩佳 (サブ:国井麻緒)
      • フープ18.400点、ロープ・ボールでは18.250点総合得点36.650点 3位

団体総合でのメダルは1975年大会以来42年振りの快挙。[18][19]

  • 2017年9月3日 - 世界選手権 (イタリア)種目別
    • ボールロープ 18.650点 2位
    • 5フープ 18.600点 3位 [20]

メダル3個獲得は史上初の快挙。[21]

[22][23]

当時強豪ソ連ブルガリアがボイコットした1975年大会以来、44年ぶりに過去最高に並ぶ銀メダルを獲得 [10]

団体での金メダルは初の快挙。[11]




  1. ^ 2018新体操トライアウト開催について”. 日本体操協会. 2018年10月28日閲覧。
  2. ^ フェアリージャパン公式サイトでは「ポーラ美容コーチ」と表記。
  3. ^ [1]MAGIC DOCTOR | 志村 祥瑚 公式ホームページ
  4. ^ 2019年新体操日本ナショナル選抜団体チーム フェアリー ジャパン POLAメンバー(第15期)(2019.02.10付)”. 日本体操協会. 2019年2月26日閲覧。
  5. ^ 【新体操】新メンバー加入で総勢14人になったフェアリージャパンPOLAが迎える2020への正念場”. 椎名桂子 体操・新体操を中心に取材・発信を続けるフリーライター. 2018年12月13日閲覧。
  6. ^ 2018新体操トライアウト開催について”. 公益財団法人日本体操協会. 2018年12月23日閲覧。
  7. ^ 新体操日本ナショナル選抜団体メンバー”. 財団法人日本体操協会. 2018年10月28日閲覧。
  8. ^ 2018新体操WC杯ミンスク大会レポート”. 日本体操協会. 2018年8月20日閲覧。
  9. ^ 2019新体操モスクワグランプリ現地レポート”. 日本体操協会. 2019年2月19日閲覧。
  10. ^ “[https://this.kiji.is/548154439664665697 新体操日本、44年ぶり銀メダル 世界選手権の団体総合]”. 共同通信. 20190922閲覧。
  11. ^ 【新体操団体】世界選手権最終日:フェアリージャパン、種目別のボールで団体史上初の金メダル!”. OLYPICCHANNEL. 20190924閲覧。


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