卓子
読み方:タクシ(takushi)
つくえ
タクシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/04 14:32 UTC 版)
| 氏族 | アイシン・ギョロ氏 (ギョロ氏)[注釈 1] |
| 名称表記 | |
|---|---|
| 漢音写 | |
| 廟号 | 顕祖 (iletulehe mafa) |
| 諡号 | 宣皇帝 (hafumbuha hūwangdi) |
| 生歿即位 | |
| 出生年 | 不詳 |
| 死歿年 | 万暦11年1583 |
| 一族姻戚 | |
| 祖父 | フマン |
| 父 | ギョチャンガ |
| 母 | 翼皇后 |
| 子 | ヌルハチ |
タクシは、ギョロ氏 (アイシン・ギョロ氏)[注釈 1]女真族。
ニングタ・ベイレ(寧古塔貝勒)ギオチャンガの子。アイシン・グルンの始祖ヌルハチの父。
タクシが嫡妻エメチ(ヒタラ氏)の死去後に迎えた継妻ハダ・ナラ氏[注釈 2]は、嫡妻(ヒタラ氏)との子ヌルハチと折り合いが悪かった為、ヌルハチは早々にタクシの許を離れ独立している。
明万暦11年(1583)に李成梁率いる明の官軍の先導としてグレ城主アタイ (ギオチャンガ孫娘婿) を征討したが、父ギオチャンガともども掩殺された。(→明無端起釁邊陲害我祖父)
一族姻戚
父祖
妻子
- 正妻エメチ(額穆斉)[4]、ヒタラ氏(喜塔喇氏)。アグ都督(阿古都督)の娘。宣皇后。
- 長子ヌルハチ
- 次子シュルハチ(舒爾哈斉)
- 三子ヤルハチ(雅爾哈斉)
- 後妻[5]ケンジェ(懇哲):ハダ・ナラ氏。ハダ初代国主ワンの養女。
- 子バヤラ(巴雅喇)
- 側室(名は不詳)
- 子ムルハチ(穆爾哈斉)
脚注
注釈
出典
文献
實錄
*中央研究院歴史語言研究所版 (1937年刊行)
明實錄
- 陳文, 他『英宗睿皇帝實錄』成化3年(1467)
- 顧秉謙, 他『神宗顯皇帝實錄』崇禎3年(1630)
清實錄
- レデホン(勒德洪)『太祖高皇帝實錄』崇徳元年(1636) (漢)
- 編者不詳『滿洲實錄』乾隆46年(1781) (漢)
- 『
ᠮᠠᠨᠵᡠ ᡳ
ᠶᠠᡵᡤᡳᠶᠠᠨ
ᡴᠣᠣᠯᡳ(manju i yargiyan kooli)』乾隆46年(1781) (満) *今西春秋版- 今西春秋『満和蒙和対訳 満洲実録』刀水書房, 昭和13年(1938)訳, 1992年刊
- 『
ᠮᠠᠨᠵᡠ ᡳ
史書
- 稻葉岩吉『清朝全史』上巻, 早稲田大学出版部, 大正3年(1914)
- 趙爾巽『清史稿』清史館, 民国17年1928*中華書局版
- 孟森『清朝前紀』民国19年(1930) *商務印書館版稻葉岩吉『清朝全史』早稲田大学出版部, 1914
Web
- 栗林均「モンゴル諸語と満洲文語の資料検索システム」東北大学
- 「明實錄、朝鮮王朝実録、清實錄資料庫」中央研究院歴史語言研究所 (台湾)
「タクシ」の例文・使い方・用例・文例
- 彼は料金のことでタクシーの運転手と言い争った
- タクシーの手配をする
- タクシーが駐車中の車にぶつかった
- タクシーで行く
- タクシーを呼びましょう
- 空港までタクシーに乗った
- 彼女はぼくにタクシーを呼んでくれた
- 君がそうしたいならタクシーに乗ってもいいんだよ
- タクシーはまもなく来るだろう
- タクシーは午後4時にあなたを迎えに来ます
- 彼女は最終バスに乗り遅れ,タクシーは見つからず,あげくのはてに雨が降り出した
- 彼はそのタクシー会社に7,000ドルの損害賠償を請求した
- タクシーの運転手
- タクシーを頼む
- その場合にはタクシーに乗ったらいいですよ
- タクシー料金
- 私はタクシー代を計算に入れるのを忘れていた
- かばんをタクシーの中に置き忘れるなんて,私はばかだ
- 彼はタクシーに止まるよう合図した
- さあタクシーに乗り込みましょう
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