タクシとは? わかりやすく解説

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たく‐し【卓子】

読み方:たくし

テーブル。卓。

「―の上お盆から」〈啄木二筋の血〉


たく‐し【多久市】

読み方:たくし

多久


たく‐し【度支】


たく‐し【×托子】

読み方:たくし

茶托(ちゃたく)。たくす。


卓子

読み方:タクシ(takushi)

つくえ


度支

読み方:タクシ(takushi)

古代官職主計寮別称


多久市

読み方:タクシ(takushi)

所在 佐賀県


沢岻

読み方:タクシ(takushi)

所在 沖縄県浦添市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

タクシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/04 14:32 UTC 版)

ᠳᠠᡴᠰᠢtaksi
氏族 アイシン・ギョロ氏 (ギョロ氏)[注釈 1]
名称表記
漢音写
廟号 顕祖 (iletulehe mafa)
諡号 宣皇帝 (hafumbuha hūwangdi)
生歿即位
出生年 不詳
死歿年 万暦11年1583
一族姻戚
祖父 フマン
ギョチャンガ
翼皇后
ヌルハチ

タクシは、ギョロ氏 (アイシン・ギョロ氏[注釈 1]女真族

ニングタ・ベイレ(寧古塔貝勒)ギオチャンガの子。アイシン・グルンの始祖ヌルハチの父。

タクシが嫡妻エメチ(ヒタラ氏)の死去後に迎えた継妻ハダ・ナラ氏[注釈 2]は、嫡妻(ヒタラ氏)との子ヌルハチと折り合いが悪かった為、ヌルハチは早々にタクシの許を離れ独立している。

明万暦11年(1583)に李成梁率いる明の官軍の先導としてグレ城アタイ (ギオチャンガ孫娘婿) を征討したが、父ギオチャンガともども掩殺された。(→明無端起釁邊陲害我祖父)

一族姻戚

父祖

  • 祖父・フマン
    • 父・ギオチャンガ
      • 長兄リドゥン(礼敦)
      • 次兄エルグウェン(額爾袞)
      • 三兄ジャイカン(齋堪)
      • タクシ

妻子

  • 正妻エメチ(額穆斉)[4]、ヒタラ氏(喜塔喇氏)。アグ都督(阿古都督)の娘。宣皇后。
    • 長子ヌルハチ
    • 次子シュルハチ(舒爾哈斉)
    • 三子ヤルハチ(雅爾哈斉)
  • 後妻[5]ケンジェ(懇哲):ハダ・ナラ氏ハダ初代国主ワンの養女。
    • 子バヤラ(巴雅喇)
  • 側室(名は不詳)
    • 子ムルハチ(穆爾哈斉)

脚注

注釈

  1. ^ a b アイシン・ギョロ・ハラは、ヌルハチがアイシン・グルン (後金) を樹立した際に考え出された氏族名で、それまではギョロ・ハラか、あるいは別の氏族名 (トゥンギャ・ハラ=佟佳氏?) であった、とも言われるため、ここには二つ記載した。なお、タクシより下の世代をアイシン・ギョロのウクスン (宗室) とし、タクシの父・ギョチャンガの兄弟 (長祖、二祖、三祖、五祖、六祖) はギョロ・ハラとして区別された。
  2. ^ 初代ハダ国主ベイレ王台ワン・ハンの一族の娘で、ワン・ハンが後に養女とした。

出典

  1. ^ “景泰1年1450閏1月4日段21506”. 英宗睿皇帝實錄 (廢帝郕戾王附錄). 188 (6). "陞建州左衞指揮使塔失……爲都指揮僉事……" 
  2. ^ “萬曆47年16195月16日段72053”. 神宗顯皇帝實錄. 582. "之祖父教塲他失李成梁用爲鄉導併掩殺于阿台城下……" 
  3. ^ “癸未歲至甲申歲萬曆11年1583至12年1584段266”. 太祖高皇帝實錄. 1 
  4. ^ 『滿洲實錄』巻1「嫡福金」
  5. ^ 『滿洲實錄』巻1「側福金」

文献

實錄

中央研究院歴史語言研究所版 (1937年刊行)

明實錄

  • 陳文, 他『英宗睿皇帝實錄』成化3年(1467)
  • 顧秉謙, 他『神宗顯皇帝實錄』崇禎3年(1630)

清實錄

  • レデホン(勒德洪)『太祖高皇帝實錄』崇徳元年(1636) (漢)
  • 編者不詳『滿洲實錄』乾隆46年(1781) (漢)
    • ᠮᠠᠨᠵᡠ ᡳ
      ᠶᠠᡵᡤᡳᠶᠠᠨ
      ᡴᠣᠣᠯᡳ
      (manju i yargiyan kooli)』乾隆46年(1781) (満) *今西春秋版
      • 今西春秋『満和蒙和対訳 満洲実録』刀水書房, 昭和13年(1938)訳, 1992年刊

史書

Web


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