necrosisとは? わかりやすく解説

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ネクローシス【necrosis】

読み方:ねくろーしす

⇒壊死


ネクローシス

同義/類義語:壊死, ネクローゼ
英訳・(英)同義/類義語:necrosis

組織や器官を形成する細胞が死に、機能を失うこと。様々な原因で起こるが、アポトーシスとは異なる。

壊死

英訳・(英)同義/類義語:necrosis

組織や、器官の一部または全部が死ぬこと。

壊死

necrosis

【概要】 病理学用語。細胞や細胞が集まった組織の細胞群の死滅のこと。このため時には組織の機能が果たせなくなる。例えば細胞が死ぬ主な原因は酸素不足である。色々なことで出血や梗塞で血流が途絶えるための病的な死である。生物学的なプログラムに添った死であるアポトーシスとは違っている。 

《参照》 アポトーシス


壊死

【仮名】えし
【原文】necrosis

生体組織が死ぬことに関連する。

壊死(Necrosis)


壊死(えし) [Necrosis]

 組織または細胞が死滅する病理的現象を壊死という。壊死する組織細胞は多種あり、原因も凍傷や圧迫、放射線などによる物理的な壊死、血液供給障害による壊死(梗塞:こうそく)、化学毒物や細菌毒素あるいはウイルスによる壊死などがある。壊死には凝固壊死と融解壊死があり、壊死した細胞の特徴は核の濃縮、融解、崩壊、細胞質の凝固などである。壊疽(えそ)または脱疽(だっそ)は壊死に腐敗がともなう場合にいう。また、細胞死には壊死のほかに細胞成分が漏出せず、炎症がおきないアポトーシス(apotosis)があるが、これは発生過程の器官の形成や免疫系に重要な役割があるといわれる。


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