NGC 3195とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > NGC 3195の意味・解説 

NGC 3195

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/02 08:18 UTC 版)

NGC 3195
ハッブル宇宙望遠鏡 (HST)で撮影したNGC 3195
Credit: HST/NASA/ESA.
仮符号・別名 He2-44、Hen 2-44[1]、Sa2-57
PK 296-20.1、PN G296.6-20.0[1]
ESO 19-2[1]Caldwell 109
星座 カメレオン座
視等級 (V) 11.6
視直径 40" x 35"
分類 惑星状星雲
位置
元期:J2000.0[1]
赤経 (RA, α) 10h 09m 20.91s[1]
赤緯 (Dec, δ) -80° 51' 30.73"[1]
距離 5,500光年
■Project ■Template

NGC 3195Caldwell 109)は、カメレオン座惑星状星雲である。明るい惑星状星雲の中では最も南に位置しており、北半球からは見ることができない。1835年、ジョン・ハーシェルによって発見された。

わずかに楕円で視直径40×35秒の大きさは、口径10.5cmの望遠鏡で低倍率で見ることができる。分光法により、NGC3195は秒速17kmで地球に近づいており、また星雲は秒速40kmで広がっていることが判明している。中心星の等級は15.3Vまたは16.1Bとして記載されており、眼視で観測することはできない。地球からの距離は約1.7キロパーセクだと推定されている。

出典

  1. ^ a b c d e f SIMBAD Astronomical Database”. Results for NGC 3195. 2012年5月3日閲覧。

参考文献

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「NGC 3195」の関連用語

NGC 3195のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



NGC 3195のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのNGC 3195 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS